2015/02/12

目指せGoogleマスター! Google検索のテクニック【基本編】

もしGoogle検索で調べたいキーワードを単に入力しているだけだとしたら、それはまだまだGoogle先生の秘めたる能力を生かし切れていないも同然だ。「コイツ......できる!」そう周りから思われる検索テクニックを紹介しよう。

今回は【基本編】。やみくもにキーワードを入力して検索するよりも、知りたい情報に効率的にたどり着ける検索方法に焦点を当ててみた。

1.「AND」検索
検索したい言葉を2つ以上入力し、その"すべてを含んだ"ページのみを表示できる。方法は言葉と言葉の間に「スペース」を入れるか「AND」を挟んで、「TIME&SPACE 最新情報」というように検索してみよう。

2.「OR」検索
検索したい複数の言葉のうち、その"いずれかを含む"ページを表示したい場合には「OR」検索が最適だ。方法としては、その名の通り「OR」を入力し、その前後にスペースを入れて検索する。「TIME&SPACE OR 最新情報 OR Android」という具合だ。

3.「マイナス(-)」検索
検索にヒットしてほしくない言葉がある場合、「-」の後に入れた言葉を除外してページを表示してくれる。例えば、「タイム&スペース -Android」を検索すると、「Android」を含まない検索結果が表示される。

4.「完全一致」検索
完全に一致する検索結果だけを表示させたいという場合には、検索したい言葉を「""」(ダブルクォート)で囲み、「"ついに発表されたauの2015年春モデル"」 というように検索してみよう。歌詞のフレーズや、文章の一節などを調べたいときには最適な方法といえるだろう。

5.「とは」検索
言葉の意味をすぐに知りたいときに便利なのが「とは」検索だ。「スマートフォンとは」といった具合に、言葉のうしろに「とは」をつけるだけのシンプルさがうれしい。すべての言葉ではないが、この「とは検索」をすると、検索結果のワンボックス形式で語句の意味を教えてくれるので非常に重宝するはずだ。

ちなみに、3と4を組み合わせて「"TIME&SPACE" -スマートフォン」というような応用も可能なので、うまく組み合わせてGoogleの検索能力を最大限に引き出し、充実した検索ライフを送ろう!

文:山中一生