2015/08/14

『TORQUE』と釣りアプリで爆釣りの予感! 世界初の耐海水防水端末とアプリによる、最強のフィッシングギアが完成

7月に京セラから発売された「TORQUE(トルク)」の新モデルは、世界初の耐海水防水端末。海水浴やダイビング、サーフィンなどのアウトドアが好きな人なら、ぜひ使ってみたいと思う端末ではないでしょうか。

そんな、世界で初めての耐海水防水性能をイチ早く実感するため、今回はTORQUEを持って、船での海釣りに挑戦してみたいと思います!

auスマートパス×TORQUEでフィッシングギアが完成!?

今まで釣り堀でしか魚釣りをしたことがなかった筆者ですが、auスマートパスの取り放題アプリのなかには、釣りに役立つ情報を提供するアプリがあるとのことで、これらとTORQUEを組み合わせれば、釣り初心者でも使える最強のフィッシングギアができるのではと踏んで、早速検索をかけます。

様々な釣り情報を検索したり、プロのアドバイスを読めるアプリ「釣りキング」に、水深や海底の地形、漁礁をマップに表示でき、マップに自分の見つけた爆釣(魚が沢山釣れる)スポットの記録したり、友人とも共有できる海釣り専用のマップアプリ「海釣図」を発見。筆者は都内在住かつ釣具を持っていませんので「手軽に行けて、手ぶらで海釣りができるところ」の情報収集に励みます。

調べてみた結果、都内からも簡単に行けて、初心者でも手ぶらでアジ釣りができる場所を発見! しかも意外と多いことに驚きました。さっそく予約して、翌々日には釣りに行くことに。当日までは「釣りキング」で、釣りのプロのアドバイスを熟読したり、YouTubeなどで釣り動画をチェックして、ひたすらイメージトレーニングを重ねます。ちなみに「海釣図」は家から近い船が出る港を探すのに役立ちました。ただ、メインとなる海の深さや漁礁のマップ表示、釣行記録機能は、初心者よりは海釣りに慣れた人向けの機能のようで、初心者の筆者にはレベルが高すぎてわからず、釣りとは奥が深い......と改めて感じました。マップの表示を理解して、自分で爆釣ポイントを探れれば一人前でしょうか。

いよいよ出港!

今回お邪魔したのは、横浜の元町・中華街駅から徒歩圏にある渡辺釣船店という船宿。朝7時にアジを釣る船が出港するので、日の出とともに起きて6時台には集合。普段は夜型の生活をしているため、朝の日差しが刺さります......。

受付を済ませて、釣り具やエサ、救命ベストをレンタルしたら、船に乗って簡単なレクチャーを受けることに。「撒き餌をカゴに詰めて、仕掛けを垂らして、水底に重りが付いたと思ったら、そこから2メートルくらい糸を巻いてください! あとはちゃんと振って撒き餌をまくこと! そしたら釣れるから!」と店員さん。あっさりすぎる説明に呆然とする筆者。

一抹の不安を抱えながらも、準備していると船が動き出しました! 船は魚群をレーダーで探知しながら、ポイントへと向かいます。

ポイントに着くまでTORQUEで写真撮影。海水の水しぶきも気にしなくていいので、思う存分、撮影が楽しめてシャッターチャンスも逃しません。今回は方向が違ったのですが、横浜なのでベイブリッジの真下を通ったりするようです。

ポイントに到着したら、船の縁にTORQUEをセット。最近はスマホスタンドが充実しているので、どこでもスマホをセットできますね。TORQUEなら、サイズ大きめのスマートフォンに対応したスタンドがオススメ。そして、ここで秘密兵器。釣具大手メーカーSHIMANOが提供する漁船と連動して使える魚探スマホアプリ「Tankenmaru SMART」を試してみることにします。

「Tankenmaru SMART」アプリは、漁船に設置されているSHIMANO製の魚群探知機(魚探)の親機の画面をスマートフォンが子機として画面共有できるアプリです(※1)。アプリが漁船の親機の専用アンテナから発せられる電波をキャッチすると、漁船の魚探情報にリンクさせることができます。 ※1 「Tankenmaru SMART」アプリが使える全国の漁船は、商品サイトに掲載されております。

この船の魚探画面が出てきました! これを見ながら、魚群のいる深さ(棚)に仕掛けを持っていくのが、コツのようです。魚探画面は、見方は予め予習をしておいた方が良いかも。釣りも情報戦ですね。

まさかの入れ食い状態!?

エサをつけたら初めての海釣り、スタート!

炎天下、地道な戦いが始まります。

たまにアプリを確認しつつ......。

チャンスを待って耐える時間。

「......本当に釣れるんですよね......?」
疑問に思い始めたそのとき......!

竿がしなりました! ヒットー!!

リールを巻くと、見事にアジが掛かってます! 2匹も!

やったー!!!!!

興奮のあまり、アジと一緒にTORQUEのタイマー撮影を使って自撮りをする筆者。

魚を触った手で画面に触れたらヌルっとしてしまったので、ホースで水洗い。防水端末はここが魅力です。あとで洗える安心感から、そのぶんハードに使っても大丈夫という感覚でスマホを触れます。

興奮が冷めないうちに、再度仕掛けを垂らします。

すると早くも引きが......! もはや入れ食い状態! 爆釣の予感!?

またもや簡単に釣れました! 調子よすぎる~!!

釣れたアジは全部で......

このあとも20分に1匹は当たりがくるほどの好調ぶりを維持して、無事に釣りは終了しました。今回のアジ釣りの船は、7時に出港して、11時30頃には港に戻ってきました。

釣ったアジは全部で12匹! クーラーボックスにあふれんばかりのアジをTORQUEで記念撮影をする筆者。

あまりにもテンションが上がったのでTORQUEとアジとの記念撮影もしてみました。構図はシュールですが、TORQUEでしか成立しない写真ですね。

最後は水道水で丸洗いして、TORQUEの出番も終了です。

■まとめ

TORQUEが海釣りに向いている最大のポイントは、防水かつ耐海水なので、水しぶきや水没を恐れることなく、ポケットや防水ケースなどにスマホをしまわずに出しておけるところ! 魚探アプリも手元に置けて、写真や動画もすぐに撮れて、船上でもスマホライフが楽しめるんです。海釣りに行ったことがない皆さん、ぜひ「TORQUE」を持って挑戦してみてくださいね!

■オマケ

バケツに海水を貯めて、釣ったアジとのツーショットを水中から記念写真。こんな構図の写真、「TORQUE」じゃなきゃ撮れません。

文:カツセマサヒコ

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