2018/11/02

「ホテルに泊まるための旅」が意外と良いですよ

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お世話になっております、TIME&SPACE編集部です。

 

先日、「ホテルに泊まることを目的とした旅が良い」というツイートが話題になっていました。

 

なるほど、考えてみたら良さそうだし、その発想はありませんでした。ホテルで何をするでもなく、ダラダラ過ごし、インターネットやゲーム、映画に興じる。そして美味しいごはんを食べ、温泉に入り、グースカ寝る。これぞ「贅」なのかもしれません。

 

考えれば考えるほど、良い。う〜ん…

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、東京から電車+車で2時間ほどのところにある城ヶ島京急ホテルにやってきました。三浦半島の南端に隣接している小さな島「城ヶ島」にあります。

 

 

 

 

来た奴は、株式会社バーグハンバーグバーグのまきの、加藤、ダ・ヴィンチ・恐山。三人とも休みの日は98%の確率で家にいる超インドア派です。今回の旅は、そんなインターネット好きでも楽しめるコンセプトなのです!

 

 

 

 

ちなみに車での移動中も、後部座席の加藤と恐山は早速Netflixで映画を見ていました。

 

 

 

 

※公式サイトより

 

部屋はどれも海を一望できるスーパーミラクルオーシャンビューとなっております。

 

 

 

 

恐山、さっそく部屋の窓際によくある謎の空間で小休止。ここ、落ち着きますよね。

 

 

 

 

部屋にある冷蔵庫も、まず開けがちです。中にジュースとか入ってる時があって、チェックアウト時に申請したりしますよね。この部屋の冷蔵庫は、無でした。さながら、彼らの旅の「無」と同じように…。

 

 

 

 

 

室内着に着替えてリラックス。加藤は行きの車からずっとNetflixでアニメを見まくっています。

 

 

 

 

 

 

恐山、なんと外で見かけたカマキリを部屋まで持ってきてました。

 

 

 

 

カマキリにも映画を見せています。果たして意味は分かるのでしょうか?

 

 

 

 

結果、かなり仲良くなれたみたいです。良かったですね!(その後、カマキリは窓から逃しました)

 

 

 

 

カマキリと戯れていたら、夕食の時間!三崎といえば上質なマグロ…、お刺身やマグロのステーキなど、マグロ尽くし!旅館ならではの会席料理(絶対に固形燃料を使う小さいお鍋がある)も旅には欠かせませんね。

 

 

 

 

「映え」が約束されているので、写真は撮りまくることは必然…。

 

 

 

 

お鍋がぐつぐつ言うまでの少しの待ち時間でも、動画を見ていますね。

 

 

 

 

それにしても、写真や動画を撮って共有したり、移動中もNetflixで映画やアニメを見まくったり、オススメスポットを調べるために地図アプリを使ったりして、ギガが大量に消費されるのではないでしょうか?

でも速度制限が怖くて、せっかくの旅行なのにWi-Fiが飛んでいるカフェを探しがちになるのも窮屈です。

 

 

 

 

そんな時は、ぜひauフラットプラン25 Netflixパックを。データ容量が毎月25GBの超特大仕様で、旅行先で気にすることなく映画やアニメをストリーミングで楽しめます。映像サービスも、Netflixと一緒にビデオパスまで楽しめるってんだからたまりません。

 

 

 

Netflix+ビデオパス+25GB/月で、月々5,000円〜(翌月から1年間)というお財布にも優しい定額プランです。

 

 

 

 さらに、11月30日(金)までのiPhoneギガトクキャンペーンで申し込みをすれば、5,000円のところを3,980円に割引されるというえげつない料金で使えてしまいます。まさに大出血サービスで、驚きです。

 

昨今、スマホで動画コンテンツを見るのが当たり前になった今だからこそ、このプランを試してみてはいかがでしょうか。

 

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告知してる間に、食べ終わっちゃいました。全ての料理が美味しく、三人も大満足。そしてあとは風呂に入って寝るだけの「無の時間」です。先ほどのauフラットプランがあるからこそ、みんな映画やアニメを見まくっていたんですね。一見楽しくなさそうですが、スマホの向こうには無限の世界が広がってそれぞれが楽しんでいるのです。

 

 

 

 

は〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

謎の空間、好きですね〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

無だな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

備え付けのお茶にお菓子も、あるあるですよね。茶、うま〜〜〜い

 

 

 

 

 

お菓子は磯しぶき。ウエハースのようなサクサク食べやすいお菓子です。

 

 

 

 

 

布団も敷いてもらいました。一人だけ大胆に使い方を間違えている人もいますが、これが彼なりの"ひょうきん"なのかもしれませんね。ちなみに夕食以降、本当に何もしていません。

 

 

 

 

最近流行りのInstagramを利用したLIVE配信だって、25GBプランなら出来ちゃいます。数週間前の突発的な配信だったので、見てない人もいるかもしれませんが、確かにやっていましたよ。

 

 

 

 

寝る直前まで、ゲームにアニメ。彼らの日常とほぼ同じですが、ここは紛れもなく旅先。それだけでも違った雰囲気で楽しめます。何もしない旅、案外悪くないみたいですね。ちなみに、暗闇でスマホの画面を眺めると目が明るさに慣れて「寝るモード」に入りづらく、眠りが浅くなってしまうので控えめにしましょう。

 

 

 

まきのと恐山は眠ってしまいました。しかし加藤はここ数年一睡もしていない奇人らしいので、一晩中Netflixでアニメを楽しんでいたそうです。

 

 

 

 

 

そして夜が明けました。せっかくなので、日の出の瞬間を皆で見てみることに。若干の曇天ですが、大きく広がる雲と空が少しずつ明るくなっていく様子はいつどこで見てもいいものです。季節は初秋。眠い目をこすりつつも、ようやく酷暑から抜け出せた今の時期はまさにベストタイミングといえるでしょう。

 

 

 

 

 

……ってここでもNetflix見とるんかいっっっっっ!!

 

 

 

 

そんな感じで、今回の「何もしない旅」は終了です。「ホテルに泊まることを目的とした旅」、今までに無い発想でしたが実際にやってみると旅行独特のせわしなさが無く、かなりゆったりとした時間が流れていました。都会の喧騒から逃れて静かな場所で周辺を散歩するもよし、ひたすらダラダラするもよし。旅の仕方を人それぞれで良いのではないでしょうか。

 

 

 

最後に、まきの、加藤、恐山のそれぞれに、「旅の感想」を聞いてみたいと思います。

 

 

 

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「今回オススメしたいNetflix映画は、『サイコキネシス -念力-』です。

あらすじは『冴えないおっさんがひょんなことから超能力を得て、離婚して今は別居している娘にカッコイイところを見せようとする』というもの。今までずっと人生から逃げてきたおじさんが超能力で一念発起しようとするものの、なかなか思い通りにいかず、むしろ娘の気持ちを逆撫でしてしまうという点が実に人間味が溢れてて良かったです。一朝一夕で人間は変われるものではないので、『ほら見て、超能力使えるから、これで一発当てよう!』『バカ!!』みたいな。

超能力を題材にしていて一見ファンタジックなストーリーですが、その辺りはやたらとリアルに描いているのはなかなか身につまされるものがありました。大きな物を念力で動かして両手がふさがっているので、細かい念力を使う時にベロや膝を使って別の物を動かそうとするところはかなりカッコ悪く、またそれも笑えます。終盤はもちろん覚醒して映画「クロニクル」よろしく空をビュンビュン飛び回りますよ。飛ぶのは冴えないおっさんですが…。」

 

>サイコキネシス -念力-を見る<

 

 

 

 

「僕のオススメは、『BLAME!』です。

弐瓶勉原作のフルCGアニメということで、『シドニアの騎士(同じく弐瓶勉原作のTVアニメ)』からめちゃめちゃに進化したアニメ調のCGは圧巻です。女の子がヘルメットを外すシーンですら、めちゃめちゃかわいいんですよ!? 世界観の表現やバトルシーンの迫力など、日本の映画がハリウッドの超大作アクション映画に勝てる道ってこういうCGアニメの道しかないんじゃない!? というくらいアクション映画としてもかっこいいです。

 

>BLAME!を見る<

 

 

 

 

「私は『アナイアレイション -全滅領域-』をオススメします。

灯台を中心とした広範囲がドーム状の空間『シマー』に包まれ、中で独自の生態系が作られている……という設定からして好奇心がグイグイ刺激されて最高なんですよね。

そこに入った人は誰も生きて戻ってこれず、唯一戻ってきた男はなぜか記憶喪失状態。妻のレナ(ナタリー・ポートマン)は、夫の謎を解くため調査隊に加わり、シマーの内部に足を踏み入れるのですが、とにかく謎空間の怪しい美しさがすばらしい。わけのわかんないクリーチャーがいっぱいうろついてて怖いんですけど、なんか上品なんです。

『人智を超えた存在フェチ』ってあると思っていて、人間の常識とかルールが一切通用しない世界や生物って悪意ある存在よりめちゃくちゃ怖いし魅力的なんですよね。『シマー』の中はまさにそういう世界だから『ここは何なの……どうなっちゃうの……』ってハラハラしながらウットリできます。あと音楽も良くて、特にテーマソングが宇宙人が作ったとしか思えないような、根源的な不安を刺激する曲なんですよ。観終わった後も頭の中に響き続けること必至です。」

 

>アナイアレイション -全滅領域-を見る<

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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