au Design project 15th Anniversary 2002-2017

ABOUT au Design project

携帯電話におけるデザインの変革を志し2001年に始まった小さな活動は、2002年に「au Design project」となり、
国内外のデザイナーとのコラボレーションによる数々の製品およびコンセプトモデルを発表しました。
「デザインケータイ」というジャンルを築いたこのプロジェクトの精神は、
その後2009年に「iida」ブランドへと継承され、現在に至ります。
これまでに発表した製品のうち「INFOBAR」、「talby」、「neon」、「MEDIA SKIN」が
ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品に選定されています。

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info.bar
2001年5月 / 2002年5月
Design: Naoto Fukasawa
Brand: au Design project

INFOBARのコンセプトモデル。折りたたみ式普及期に敢えてバー形状を採用。ファッション的価値を取り入れたタイルキーが特徴の表面と、PDAとして機能する裏面という二面性を持つハイブリッドなデザイン。

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rotary
2001年5月
Design: Takashi Nikaido
Brand: au Design project

モバイル動画時代を見据えたコンセプトモデル。折りたたみ式だが、緩やかに湾曲した大型ディスプレイを横向きに回転させることで動画を快適に楽しむことができるデザイン。

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wearable
2001年5月
Design: Takashi Nikaido
Brand: au Design project

ウェアラブルな携帯電話のコンセプトモデル。ブレスレット型デバイス、ポケットに留めるピン型デバイス、Bluetoothヘッドセットそして大型ディスプレイと4つのデバイスが用意されている。

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GRAPPA
2001年12月
Design: Ichiro Iwasaki
Brand: au Design project

高級腕時計や高級コンパクトカメラのような「上質」を目指したコンセプトモデル。精緻な金属ボディ、ラバー製ヒンジ、そして本革のカバーから成る凛とした佇まい。その名はイタリアの蒸留酒グラッパから。

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GRAPPA 002
2001年12月
Design: Ichiro Iwasaki
Brand: au Design project

金属ボディにスライド機構の組み合わせが精緻な道具としての魅力を醸し出すコンセプトモデル。スムーズなスライドの動きやメカニカルな音も携帯電話デザインの重要な要素だった。

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ishicoro
2002年5月
Design: Naoto Fukasawa
Brand: au Design project

河原で拾った石ころを3Dスキャンし、携帯電話に仕立てたユーモラスなコンセプトモデル。携帯電話を手で拭う行為とピカピカの石を思わず拭う行為。誰もがしてしまう二つ行為の繋がりから生まれたかたち。

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apollo
2002年9月
Design: Ichiro Higashiizumi
Brand: au Design project

「スマートフォン」という言葉がまだ馴染みの薄かった時代のスマートフォンのコンセプトモデル。ボディの下半分を90度回転させるとキーボードが現れるギミックが魅力的だ。

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apollo 02
2002年9月
Design: Ichiro Higashiizumi
Brand: au Design project

「スマートフォン」という言葉がまだ馴染みの薄かった時代のスマートフォンのコンセプトモデル。パネルを組み合わせてお気に入りのメッセージを作りカスタマイズできる遊び心が可愛らしい。

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talby
2003年5月
Design: Marc Newson
Brand: au Design project

talbyのコンセプトモデル。角に柔らかな丸みを持たせたアルミボディにビビッドカラーの丸ボタン、そして左上部に大胆にくりぬかれたストラップホール。シンプルさと愛らしさを併せ持つ至極のデザインだ。

MEDIA SKIN
2005年11月
Design: Tokujin Yoshioka
Brand: au Design project

「かたち」をデザインするのでなく「触感」をデザインすることを目指したMEDIA SKINのコンセプトモデル。そこから生まれるのは、もはや手の一部であるかのような「第二の皮膚」としての携帯電話だ。

MACHINA
2005年11月
Design: Naoki Sakai + Nao Tamura
Brand: au Design project

剥き出しのバイクのエンジンあるいは機械式時計の裏で動く歯車といった「アナログ式機械美」をデジタル技術の権化である携帯電話に与えることを試みたコンセプトモデル。

HEXAGON
2005年11月
Design: Naoki Sakai + Nao Tamura
Brand: au Design project

宝石や香水のように機能だけでは語れない心理的な効果「エロティシズム」を工業製品である携帯電話にまとわせることを試みたコンセプトモデル。

INFOBAR 2
2006年10月
Design: Naoto Fukasawa
Brand: au Design project

「四角い飴が口の中で溶けて丸みを帯び始めたかのようなかたち」(深澤 直人)。初代INFOBARから3年、後継機待望論に応え、身体が望む丸くて優しいかたちへと進化したコンセプトモデルが発表された。

cypres
2006年10月
Design Nao Tamura
Brand au Design project

透明アクリルに包まれたシルバー1色の電子部品が、雪で覆われた美しい都市、あるいは精緻な工芸品のような表情を見せるコンセプトモデル。パーティシーンなどで活躍する小さなペンダントデバイスも用意。

kaos
2006年10月
Design: Bradley Fraser
Brand: au Design project

ヒビ割れをそのまま意匠としたユニークなコンセプトモデル。落としてガラスが割れたままのスマートフォンを使う人がたくさんいる現代を予見していたかのようだ。

vols
2006年10月
Design: Ross McBride
Brand: au Design project

アメリカの禁酒法時代(1920年代)に爆発的に広まった携帯用酒瓶、ヒップフラスク(スキットル)をモチーフにしたコンセプトモデル。体のカーブに沿って湾曲した携帯のためのかたち。

sorato
2007年7月
Design: Chie Morimoto
Brand: au Design project

携帯電話の登場で下ばかり見るようになってしまった人々に、もう一度、空を見上げるきっかけを与えてくれる携帯電話のコンセプトモデル。

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ヒトカ
2007年7月
Design: Chie Morimoto
Brand: au Design project

携帯電話が道具という存在を超えて、親友のような存在に変わる携帯電話のコンセプトモデル。携帯電話の中に人が住んでいて、世話を焼いてくれる。「ケータイがケータイし忘れていたもの 展」で発表された。

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actface
2007年7月
Design: Team Lab (Toshiyuki Inoko)
Brand: au Design project

電話をかける、メールする等という本来の目的を忘れ、触ってること、使っていくこと自体が楽しくなるユーザーインターフェースのコンセプトモデル。「ケータイがケータイし忘れていたもの 展」で発表された。

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ON / OFF
2008年1月
Design: Ichiro Iwasaki
Brand: au Design project

仕事/プライベート、平日/休日で「使い分ける」携帯電話のコンセプトモデル。国際ローミング対応で、世界を股にかけるビジネスマン、クリエーターに向けたON。そして必要最小限の機能だけに絞り込んだOFF。

SUPER INFOBAR
2008年4月
Design: Naoto Fukasawa
Brand: au Design project

au初のAndroid搭載スマートフォンを目指し企画・デザインされたコンセプトモデル。INFOBAR 2に似た丸みを帯びたフォルムに全面タッチパネル、そしてスライド式のQWERTYキーボードを搭載。

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ガッキ ト ケータイ
2008年7月
Design: YAMAHA Design Soichiro Tanaka / Ives Plattard / Marianne Bailey
Brand: au Design project

ヤマハデザイン研究所とのコラボレーションによるコンセプトモデル。携帯できる本格的な楽器であると同時に、携帯電話でもあるというハイブリッド性を備えた6つのモデルが製作された。

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PLY
2008年7月
Design: Hideo Kambara
Brand: au Design project

Plywood(積層合板)のように美しい層に「ケータイの過去、そして未来が『層』として積み重なっていく」という思いが込められた携帯電話コンセプトモデル。2009年にPLYとして製品化された。

voyage
2008年9月
Design: MILE
Brand: au Design project

SOLAR PHONE conceptsの一つとして製作されたコンセプトモデル。ソーラーパネルを開いた姿は人工衛星のようだ。表側は、月周回衛星「かぐや」が撮影した「地球の出」に見立てたデザインになっている。

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gem
2008年9月
Design: MILE
Brand: au Design project

SOLAR PHONE conceptsの一つとして製作されたコンセプトモデル。鉱石に見立てた本体を開くと、中から宝石のようにキラキラ輝くソーラーパネルの青い結晶が現れる神秘的なデザイン。

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SOUP
2008年9月
Design: Hironao Tsuboi
Brand: au Design project

SOLAR PHONE conceptsの一つとして製作されたコンセプトモデル。携帯電話を構成するあらゆる要素が溶け込んだスープ状態をコンセプトに、ソーラーパネルの存在もシンプルな四角いボディの中に溶かし込んだデザイン。

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Polaris - Phone meets Robot
2009年9月
Design: Tatsuya Matsui
Brand: iida

携帯電話とロボットを掛け合わせ、愛着の持てるパーソナルエージェントを目指したコンセプトモデル。携帯電話と球体ロボットの2つから成り、携帯電話で収集したデータを解析し、様々なアドバイスを与えてくれる。

INFOBAR SUPER
2010年3月
Design: Naoto Fukasawa
Brand: iida

Android搭載INFOBAR構想から生まれたコンセプトモデル。INFOBAR family conceptとして3種類のモデルが製作された。INFOBAR SUPERは、INFOBARらしいキーを3つ備えた全面タッチパネルスマートフォン。

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INFOBAR 3
2010年3月
Design: Naoto Fukasawa
Brand: iida

Android搭載INFOBAR構想から生まれたコンセプトモデル。INFOBAR family conceptとして3種類のモデルが製作された。INFOBAR 3は、INFOBARらしさを最も残したテンキー付スマートフォン。

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INFOBAR PAD
2010年3月
Design: Naoto Fukasawa
Brand: iida

Android搭載INFOBAR構想から生まれたコンセプトモデル。INFOBAR family conceptとして3種類のモデルが製作された。INFOBAR PADは、INFOBARらしいキーを3つ備えたタブレット端末。

PixCell via PRISMOID Art Editions
2010年7月
Design: Kohei Nawa
Brand: iida

Art Editions conceptとして発表された彫刻家・名和晃平による作品。携帯電話を取り巻く無数の情報が、媒体としてのPixCellに取り込まれ、携帯電話を次々と通り抜けていく様子を視覚化した。

BOTANICA Art Editions
2010年7月
Design: Makoto Azuma
Brand: iida

Art Editions conceptとして発表されたフラワーアーティスト、東信(あずま まこと)による作品。精密に作られた約40種類のミニチュア植物を、携帯電話と置き台に自由にアレンジすることができる。

Marcel Wanders
2010年10月
Design: Marcel Wanders
Brand: iida

イタリアを代表するハウスウェアメーカーALESSIとのコラボレーションによるスマートフォンコンセプト。滑らかな曲線を描く貴金属を思わせるボディ背面には、彫刻のような加工が全面に施されている。

Stefano Giovannoni
2010年10月
Design: Stefano Giovannoni
Brand: iida

イタリアを代表するハウスウェアメーカーALESSIとのコラボレーションによる顔のかたちをしたユーモアあふれる携帯電話コンセプト。目にあたる円形ディスプレイは、アニメで表情やメッセージを表示可能。

Patricia Urquiola
2010年10月
Design: Patricia Urquiola
Brand: iida

イタリアを代表するハウスウェアメーカーALESSIとのコラボレーションによるカスタネットのような携帯電話コンセプト。ポンポン・ストラップ、イヤホンなど個性豊かなアクセサリー類も。

G13
2011年6月
Design: Ichiro Iwasaki
Brand: iida

G9、G11のDNAを受け継ぐスマートフォンとして構想されたコンセプトモデル。Gシリーズらしい上部のスリットや多様なマテリアル&フィニッシュの組み合わせが今のスマホにない魅力を放っている。

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talby 2
2011年8月
Design: Marc Newson
Brand: iida

au Design projectの名機talbyをスマートフォンとして蘇らせるべく構想されたコンセプトモデル。talbyらしい大きなストラップホールそしてビビッドカラーの背面ボディが斬新さを醸す。

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Jaime Hayon
2012年4月
Design: Jaime Hayon
Brand: iida

アナログ時計付きのユニークなスマートフォンコンセプト。サイドには時計の竜頭を施し、手巻き式で竜頭を巻く仕様。デザイン性と実用性を併せ持つ大きなホールはストラップホールとして利用できる。

INFOBAR
2003年10月
Design: Naoto Fukasawa
Brand: au Design project
Manufacturer: SANYO Multimedia Tottori

au Design project第1弾。折りたたみ式全盛期にストレートボディ、そして「NISHIKIGOI」「ICHIMATSU」など斬新なカラーリングは衝撃を与え、デザインケータイのパイオニアに。

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W11K
2003年10月(12月発売)
Design: Naoto Fukasawa
Brand: au Design project
Manufacturer: KYOCERA

au Design project第2弾。高速データ通信サービス「WIN」開始に伴い開発された。そのフォルムから「ガンダムケータイ」と呼ばれたが、実際のデザインモチーフは多面に削がれた「じゃがいも」。

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talby
2004年10月(11月発売)
Design: Marc Newson
Brand: au Design project
Manufacturer: SANYO Multimedia Tottori

au Design project第3弾。コンセプトモデルはアルミユニボディだったが、量産では樹脂で再現。大きなストラップホールに合うコットン製ストラップもデザインされ、ファッション的価値を実現。

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PENCK
2005年2月
Design: Makoto Saito
Brand: au Design project
Manufacturer: HITACHI

au Design project第4弾。金属ボディは、電波を遮ることから携帯電話で実現することが難しかった。しかし、電波を通す「不連続蒸着」技術を採用することで、金属の塊のようなデザインを実現した。

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neon
2006年1月(2月発売)
Design: Naoto Fukasawa
Brand: au Design project
Manufacturer: TOSHIBA

au Design project第5弾。心地よい角Rが施された板が二枚重なっているだけに見えるシンプルなデザイン。何もないところから、赤いLED表示がくっきりと浮かび上がる様はとてもマジカルだ。

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MEDIA SKIN
2007年1月(3月発売)
Design: Tokujin Yoshioka
Brand: au Design project
Manufacturer: KYOCERA

au Design project第6弾。「第二の皮膚」をコンセプトに触感をデザイン。ブラックはソフトフィール塗料とシボ加工、他の色はシリコン粒子を配合した塗料とシボ加工により、心地いい触感を実現。

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INFOBAR 2
2007年9月(12月発売)
Design: Naoto Fukasawa
Brand: au Design project
Manufacturer: Tottori SANYO Electric

au Design project第7弾。「四角い飴が口の中で溶けて丸みを帯び始めたかのようなかたち」をコンセプトに、身体が望む優しいかたちを具現化。au Design projectの集大成。

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G9
2009年4月
Design: Ichiro Iwasaki
Brand: iida
Manufacturer: Sony Ericsson

iida第1弾。2001年発表のコンセプトモデルGRAPPAの思想を受け継ぐ海外対応機を目指し開発。その名は、「GLOBAL」「GRAPPA」の「G」と発売年2009年の「9」を組み合わせたもの。

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misora
2009年4月(6月発売)
Design: Yoshitaka Mukai
Brand: iida
Manufacturer: KYOCERA

シンプルな機能・低価格・高いデザイン性の三拍子が揃ったiidaベーシックモデルの第1弾として開発された。その名は「水」と「空」を組みわせた造語で、その名にふさわしいクリーンなデザイン。

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art Editions YAYOI KUSAMA:ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい
2009年4月(7月発売)
Design: Yayoi Kusama
Brand: iida
Manufacturer: TOSHIBA

プロダクトとして機能するアート、アートとして機能するプロダクトを目指したiida Art Editions。携帯の置き台になる箱の中がミラーで囲まれており、覗き込むと水玉の無限の世界が広がる作品。

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art Editions YAYOI KUSAMA:私の犬のリンリン
2009年4月(7月発売)
Design: Yayoi Kusama
Brand: iida
Manufacturer: TOSHIBA

プロダクトとして機能するアート、アートとして機能するプロダクトを目指したiida Art Editions。愛らしく心を揺さぶる犬のオブジェの背中に携帯電話を格納することができる作品。

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art Editions YAYOI KUSAMA:宇宙へ行くときのハンドバッグ
2009年4月(7月発売)
Design: Yayoi Kusama
Brand: iida
Manufacturer: TOSHIBA

プロダクトとして機能するアート、アートとして機能するプロダクトを目指したiida Art Editions。京くみひもの持ち手がついた心奪われる水玉模様のハンドバックを開くと携帯電話になる作品。

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PLY
2009年9月
Design: Hideo Kambara
Brand: iida
Manufacturer: TOSHIBA

Plywood(積層合板)のように美しい層が特徴的なデザインは、「ケータイの過去、そして未来が『層』として積み重なっていく」がコンセプト。1層毎に独立したパーツで組み立てられた手の込んだ作り。

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PRISMOID
2009年9月(12月発売)
Design: Naoto Fukasawa
Brand: iida
Manufacturer: KYOCERA

「未来的な未来」をコンセプトに、80年代の工業デザインに対するオマージュが込められたユニークな携帯電話。平面と曲面で構成された造形に、面取り寸法「C4.8」の文字が大胆にあしらわれている。

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lotta
2010年1月(2月発売)
Design: Ichiro Iwasaki
Brand: iida
Manufacturer: KYOCERA

美しいツートンカラーに奇数「3」「5」「7」が大胆にあしらわれた、品性と遊び心を感じさせるデザイン。上品さとカジュアルさ、強さと柔らかさ、シンプルさと丁寧さのバランス感覚を大切にした。

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LIGHT POOL
2010年7月
Design: Hironao Tuboi
Brand: iida
Manufacturer: TOSHIBA

建築のトラス構造からヒントを得た三角形の窓が印象的な造形。窓には22個ものLEDが備えられており、着信時、開閉時には音楽家・映像作家の高木正勝氏による美しいイルミネーションと楽曲を楽しむことができる。

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X-RAY
2010年10月(11月発売)
Design: Tokujin Yoshioka
Brand: iida
Manufacturer: TOSHIBA

「表面のカタチ作りから離れ、内側からデザインする事でまるでカタチが存在しないような携帯電話」。各種内蔵パーツのレイアウトや色も計算され、LED表示には超高密度ドットマトリクスディスプレイを採用。

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G11
2010年10月(2011年3月発売)
Design: Ichiro Iwasaki
Brand: iida
Manufacturer: Sony Ericsson

G9の後継機。Gシリーズらしい精緻なデザインに、SNS時代に相応しいUIを追求したタッチセンサーを搭載。au Design projectそしてiidaと続いたデザインケータイの最終モデル。

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INFOBAR A01
2011年5月(6月発売)
Design: Naoto Fukasawa
UI: Yugo Nakamura
Brand: iida
Manufacturer: SHARP

INFOBARシリーズのAndroid版として登場。全面タッチパネルながらINFOBARらしい3つのキーを配した優しいフォルム。カスタマイズを楽しめる独自のユーザーインターフェースiida UIを搭載。

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INFOBAR C01
2012年1月(2月発売)
Design: Naoto Fukasawa
UI: Yugo Nakamura
Brand: iida
Manufacturer: SHARP

手にしっくりくるサイズ感と物理キーという携帯電話の良さを残しながらスマートフォン化を試みたAndroid版INFOBAR。幅52mmのストレートボディにINFOBARらしい配色の10キーが魅力的だ。

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INFOBAR A02
2013年1月(2月発売)
Design: Naoto Fukasawa
UI: Yugo Nakamura
Sound: Keigo Oyamada
Brand: iida
Manufacturer: HTC

プロダクトとUIを高次元で同調させ、境のない一つの塊として仕上げることを目指した。iida UIはSNS・クラウドに最適化された2.0に。スクロールするとゼリーのように動く従来にない感触・質感を実現。

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INFOBAR A03
2015年2月
Design: Naoto Fukasawa
UI: Yugo Nakamura
Sound:Keigo Oyamada
Brand: iida
Manufacturer: KYOCERA

アルミを基調とするボディにA02で廃されたINFOBARらしいキーボタンを復活。置き時計として使える卓上ホルダもデザイン。ファション・ライフスタイル的価値を大切にするINFOBARの原点へ。

詳しくはこちら

HISTORY

  • 2001
  • 2002
  • 2003
  • 2004
  • 2005
  • 2006
  • 2007
  • 2008
  • 2009
  • 2010
  • 2011
  • 2012
  • 2013
  • 2015
  • 2017

2001

5
ビジネスショウTOKYO 2001 KDDIブースにて「au 200X Collection」と題し下記のコンセプトモデル発表。
「info.bar(インフォバー)」(デザイン:深澤 直人)「rotary(ロータリー)」、「wearable(ウェアラブル)」(デザイン:二階堂 隆)
12
コンセプトモデル「GRAPPA(グラッパ)」、「GRAPPA 002」(デザイン:岩崎 一郎)製作。

2002

5
ビジネスショウTOKYO 2002 KDDIブースにて「au Design project」として下記のコンセプトモデルを発表。
「info.bar」、「ishicoro(イシコロ)」(デザイン:深澤 直人)
9
コンセプトモデル「apollo(アポロ)」、「apollo 02」(デザイン:東泉 一郎)製作。

2003

5
ビジネスショウTOKYO 2003 KDDIブースにてコンセプトモデル「talby(タルビー)」(デザイン:マーク・ニューソン)発表。
10
au Design project第1弾「INFOBAR」(デザイン:深澤 直人)発表・発売。
au Design project第2弾「W11K」(デザイン:深澤 直人)発表。12月発売。

2004

10
au Design project第3弾「talby」(デザイン:マーク・ニューソン)発表。11月発売。

2005

2
au Design project第4弾「PENCK(ペンク)」(デザイン:サイトウ マコト)発表・発売。
11
明治神宮外苑 聖徳記念絵画館にてコンセプトモデル「MEDIA SKIN(メディア・スキン)」(デザイン:吉岡 徳仁)発表。
TOKYO DESIGNER'S WEEK 2005コンテナ展にてコンセプトモデル「MACHINA(マキーナ)」、「HEXAGON(ヘキサゴン)」(デザイン:坂井 直樹+田村 奈穂)発表。

2006

1
au Design project第5弾「neon(ネオン)」(デザイン:深澤 直人)発表。2月発売。
4
イタリア・ミラノで開催されたグッドデザイン賞50周年記念展にKDDIとして出展。
「INFOBAR」、「W11K」、「talby」、「PENCK」、「neon」の5製品およびコンセプトモデル「MEDIA SKIN」、「MACHINA」、「HEXAGON」を展示。
10
KDDIデザイニングスタジオにて「INFOBAR」展開催。
コンセプトモデル「INFOBAR 2」(デザイン:深澤 直人)発表。
KDDIデザイニングスタジオにて「Trilogy(トリロジー)」展開催。下記のコンセプトモデルを発表。
「cypres(シプレ)」(デザイン:田村 奈穂)、「kaos(カオス)」(デザイン:ブラッドリー・フレイザー)、「vols(ボルズ)」(デザイン:ロス・ミクブライド)

2007

1
「INFOBAR」、「talby」、「neon」、「MEDIA SKIN」の4モデルがニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品に選定されたことを発表。
au Design project第6弾「MEDIA SKIN」(デザイン:吉岡 徳仁)発表。3月発売。
7
KDDIデザイニングスタジオにてインターフェイスデザインをテーマにした「ケータイがケータイし忘れていたもの」展開催。下記のコンセプトモデルを発表。
「sorato(ソラト)」、「ヒトカ」(デザイン:森本 千絵)、「actface(アクトフェイス)」(デザイン:チームラボ)
9
au Design project第7弾「INFOBAR 2」(デザイン:深澤 直人)発表。12月発売。

2008

7
KDDIデザイニングスタジオにて「ガッキ ト ケータイ」展開催。下記のコンセプトモデルを発表。(デザイン:ヤマハデザイン研究所)
「Band in my pocket(バンド・イン・マイ・ポケット)」、「Trio in your hand(トリオ・イン・ユア・ハンド)」、「Box to play(ボックス・トゥ・プレイ)」、「Sticks in the air(スティックス・イン・ジ・エアー)」、「Key to touch(キー・トゥ・タッチ)」、「Strings for fingers(ストリングス・ フォー・フィンガース)」
KDDIデザイニングスタジオにて「PLY -ケータイの層-」展開催。コンセプトモデル「PLY(プライ)」(デザイン:神原 秀夫)発表。
9
CEATEC JAPAN 2008にてコンセプトモデル「SOLAR PHONE CONCEPTS」3モデルを発表。(デザイン:参/MILE、坪井浩尚)

2009

4
au Design projectを発展させたオリジナルプロダクトブランド「iida」を発表。
iida第1弾「G9(ジーナイン)」、超小型プロジェクタ「Mobile pico projector」(デザイン:岩崎 一郎)発表・発売。
iida第2弾「misora(ミソラ)」(デザイン:迎 義孝)発表。6月発売。
iida第3弾・iida Art Editions「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」、「私の犬のリンリン」、「宇宙へ行くときのハンドバッグ」(デザイン:草間 彌生)発表。7月発売。
9
iida第4弾「PLY(プライ)」(デザイン:神原 秀夫)発表・発売。
iida第5弾「PRISMOID(プリズモイド)」(デザイン:深澤 直人)発表。12月発売。
iida発表会にてコンセプトモデル「Polaris(ポラリス)」(デザイン:松井龍哉)を発表。

2010

1
iida第6弾「lotta(ロッタ)」(デザイン:岩崎 一郎)発表。2月発売。
7
iida第7弾「LIGHT POOL(ライトプール)」(デザイン:坪井 浩尚)発表・発売。
iida EXHIBITION 2010 SUMMERにてiida Art Editionsコンセプトモデル「PixCell via PRISMOID(ピクセル・ビア・プリズモイド)」(デザイン:名和 晃平)発表。
iida EXHIBITION 2010 SUMMERにてiida Art Editionsコンセプトモデル「BOTANICA(ボタニカ)」(デザイン:東 信)発表。
10
iida第8弾「X-RAY(エックスレイ)」(デザイン:吉岡 徳仁)発表。11月発売。
iida第9弾「G11(ジーイレブン)」(デザイン:岩崎 一郎)発表。2011年3月発売。
DESIGNTIDE TOKYO 2010にてiiida and ALESSIコンセプトモデル「Marcel Wanders(マルセル・ワンダース)」(デザイン:マルセル・ワンダース)発表。
DESIGNTIDE TOKYO 2010にてiiida and ALESSIコンセプトモデル「Stefano Giovannoni(ステファノ・ジョバンノーニ)」(デザイン:ステファノ・ジョバンノーニ)発表。
DESIGNTIDE TOKYO 2010にてiiida and ALESSIコンセプトモデル「Patricia Urquiola(パトリシア・ウルキオラ)」(デザイン:パトリシア・ウルキオラ)発表。

2011

5
iida第10弾「INFOBAR A01(インフォバー エーゼロイチ)」(デザイン:深澤 直人)発表。6月発売。

2012

1
iida第11弾「INFOBAR C01(インフォバー シーゼロイチ)」(デザイン:深澤 直人)発表。2月発売。
4
ミラノサローネ2012にてコンセプトモデル「Jaime Hayon(ハイメ・アジョン)」(デザイン:ハイメ・アジョン)発表。

2013

1
iida第12弾「INFOBAR A02(インフォバー エーゼロニ)」(デザイン:深澤 直人)発表。2月発売。

2015

1
iida第13弾「INFOBAR A03(インフォバー エーゼロサン)」(デザイン:深澤 直人)発表。2月発売。

2017

7
GOOD DESIGN Marunouchiにてau Design project15周年を記念した展覧会「ケータイの形態学 展」を開催

EVENT

ケータイの形態学 展

au Design project 15周年を記念した展覧会「ケータイの形態学 展」を、GOOD DESIGN Marunouchiにて開催いたします。
本展では、プロダクトデザイン(コンセプトモデル及び量産モデル)約70点、そしてカタログ、ポスター、コンセプトムービー等のビジュアルデザインを展示いたします。これまで未公開だった「SUPER INFOBAR」「INFOBAR PAD」「G13」「talby 2」などのコンセプトモデルもご覧いただける貴重な機会となりますので、ぜひ足をお運びください。
本イベントは、終了いたしました。

会期 2017年7月21日(金)-7月31日(月) 会期中無休
時間 11:00-20:00 / 最終日のみ17:00 終了
場所 GOOD DESIGN Marunouchi
東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階 MAP
入場料 無料
主催 KDDI株式会社

詳細はこちら

深澤直人氏トークイベント

「INFOBAR」を手がけたプロダクトデザイナー深澤直人氏を招き、トークイベントを開催いたします。
ご好評につき満席となったため、受付は終了いたしました。

日時 2017年7月27日(木) 19:00-20:00
入場料 無料
定員 30名(着席)

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