緊急時の通信をつなぎ
お客さまの命をつなぐ
KDDIの災害復旧作業

近年増えている地震・台風・豪雨などの自然災害。大規模自然災害時には、通信設備も被害をうけサービスの提供ができない場合がある。そのような自然災害時にこそ、連絡手段として通信が必要とされる。いち早く通信を届けられるよう、KDDIではさまざまな対策を行っている。

2018年以降、近年では過去に類を見ない災害による甚大な被害が発生し、通信会社としても、これまで以上の復旧体制の構築が必要とされている。

それらの災害で通信できなくなった基地局の復旧に必要なのは大きく2つ。「電力の供給」と「光回線の復旧」だ。

まずは電力がないことには、通信設備は何も動かない。この対応としては、電源車かポータブル発電機で完全復旧までの対応を行う。

光回線が切断されたときは、車載型の通信基地局か、持ち運びできる可搬型の通信基地局を利用して完全復旧まで通信をつなぎ続ける。

自然災害が発生した時に、安否確認や情報収集のためなどに必要とされる「通信」。

いち早くお客様にその通信を届けられるよう、KDDIは災害にも強い通信ネットワークや体制を構築し、通信をつなぎ続ける。

01 - 深堀りレポート

2020年7月に発生した豪雨災害 基地局復旧作業の全記録

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02 - 深堀りレポート

現場に向かい通信を復旧する 『KDDIサテライトレンジャー』

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03 - 深堀りレポート

四輪バギーやドローンなど
悪路を進むKDDIの災害対策

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