2013/02/08

TV CM「FULL CONTROLL」の世界観を体感 スペシャルイベント「FULL CONTROLL TOKYO」を開催

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TV CM「FULL CONTROLL」の世界観を体感スペシャルイベント「FULL CONTROLL TOKYO」を開催

CMの世界を実際に体感

「au 4G LTE」のTV CM「FULL CONTROLL」の世界を実際に体感できるスペシャルイベント「FULL CONTROLL TOKYO」が、1月29日に、東京・芝の増上寺で開催された。

スマートフォンを操作すると街頭スクリーンに音楽が送られ、街灯が点滅しタクシーまで踊り出し、やがて東京の街がパーティに----昨年12月から放送されているauのTV CM「FULL CONTROLL」は、4G LTEによる高速モバイル通信とスマートフォンで現実の世界までもコントロールできるようになる近未来の世界を表現している。そこで描かれているシーンはCMの中だけのものと思われるかもしれないが、登場するシーンはすべて、現在のテクノロジーで実現可能なものだ。

「FULL CONTROLL TOKYO」では、CMさながらの体験コーナーも設けられ、招待された1500人が、auが描いていく未来を体感。また、イベントはUstream やニコニコ生放送でも中継され、延べ約48,000人が視聴した。

インタラクティブイベントを盛り込んだきゃりーぱみゅぱみゅライブ

きゃりーぱみゅぱみゅさんはキッズダンサーとともに約1時間にわたってライブを披露

メインイベントとして開催されたのは、増上寺本殿前特設ステージでのきゃりーぱみゅぱみゅさんの野外ライブ。この日は、きゃりーさんの20歳の誕生日。成人を祝う「ふりそでーしょん」など7曲を披露した。

ライブ中、背景となる本殿には、きゃりーさんの顔や水玉、リボン、つけまつげなどの映像が映し出される。投影先の形状や色に応じて精密に調整された映像を投影し、どんな場所にも正確な映像を投影できるプロジェクションマッピングという最新の映像技術を利用したものだ。

アプリ「ODOROKI」を起動した観客のスマートフォンも、曲やステージ照明にシンクロして画面の色が変化し、ライトが点滅。観客も色と光のイルミネーションでライブを作り上げるのに参加。きゃりーさんも、「光っているスマホを持って、わーって盛り上がってくれたのでお星様を見ているみたい」と感想を語る。

曲の合間には、スマートフォンを使ったインタラクティブな演出も行なわれた。

きゃりーさんと観客が、スマートフォンを振るとエネルギーが溜まって本殿に映し出されたゲージが上昇、FULLになると会場の照明、さらには増上寺のすぐ後ろに聳える東京タワーの照明まで消えて会場が暗闇に染まる。東京タワーが消えた瞬間には、会場から驚きの声があがった。そして再びスマートフォンを振ってエネルギーを貯めると消えた照明が一斉に点灯。

また、きゃりーさんがスマートフォンで会場の照明の色をコントロール。ステージ照明や観客のスマートフォンの画面に加えて、東京タワーの照明色まで連動する。

増上寺本殿には、水玉などの映像が映し出され、ライブ会場はきゃりーさんの世界に染まった

スマートフォンの操作でタクシーのサスペンションが伸縮、前後に揺れる

噴水の高さや色をコントロールする参加者

ライブ終了後には、ろうそくが表示されたスマートフォンの画面に向かって、きゃりーさんが息を吹きかけ、東京タワーの照明を吹き消すというサプライズも用意されていた。東京タワーの灯りが消えると会場からは誕生日を祝う声が飛び、きゃりーさんは「嬉しくて言葉にできません。お寺で東京タワーをバックにライブができるなんて、日本人として光栄に思います。最高の誕生日になりました」と応えた。

なお、イベントの模様は、2月15日から放送される「au 4G LTE」のTV CMにも使用される。

噴水や東京タワーまでスマートフォンでコントロール

CMの世界を再現し、スマートフォンで現実をコントロールする世界を体感できたのが、「インタラクティブ体験コーナー」。アプリ「ODOROKI」で体験スペースにあるQRコードを読み取り、スマートフォンを目の前にあるモノに接続。スマートフォンからタクシーを踊るように傾けたり、街灯の明るさを変えたり、特設噴水の色や高さをコントロールしたりできる。暗闇の中、芝のビルや増上寺本殿をバックに千変万化する噴水は、幻想的な光景を作り出していた。

そしてとっておきが、東京タワーのコントロール。きゃりーさんがステージで行なったように、招待客も、自分のスマートフォンから東京タワーの照明の色を変えることができる。夜空にすっくと建ち、くるくると色と明るさを変える東京タワーは万華鏡のような美しさを見せる。

各体験コーナーには、長い列ができた。

噴水のコントロールを体験した20代の男性は、「とても身近になったスマートフォンを使って今までにない新しい体験ができた。まさにCMのコンセプト通りのイベントで近未来的だったが、これからこういう世界になることにとても期待したい」と、また、体験に参加した女子大生は「生でこんな体験ができるなんて思ってもいなかったので凄く感動した。スマホを通じてきゃりーぱみゅぱみゅと一体に何かができるなんて、これが新しいライブの常識になってくれれば」と語った。

「驚きを、常識に。」というコピーのとおり、今までに体験したことがない世界がそこには広がっていた。

取材・撮影:メンター・ダイヤモンド 児玉和樹

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