2014/06/10

au夏モデル『Xperia™ ZL2 SOL25』 話題の4K動画撮影が可能なハイスペックモデル

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6月2日から試験放送が始まり、ますます脚光を浴びる「4K」コンテンツ。そんな話題の4Kの動画撮影・4KTV出力に対応した新機種が、auの夏モデルから登場した。

「Xperia™ ZL2」は、Sony Mobile Communicationsが手掛けるXperia™シリーズの最新作。まず、特筆すべきはそのカメラ機能だ。4Kビデオ撮影を可能にしたカメラは、イメージセンサー、画質処理エンジン、明るいレンズと、すべてがソニー製。フルHDの4倍の解像度となるため、縦横共に2倍に画面を拡大しても非常に鮮明で美しい映像を見ることができる。この映像を映し出すディスプレイには、赤と緑がより鮮やかに見える新開発のLive Color LEDを搭載。MHL3.0にも対応し、4Kまでの外部出力も可能だ。

また、これまでソニーがこだわり続けてきた"音"についても、満足のいく出来だ。例えば、ソニー独自のバーチャルサラウンド技術「S-Force フロントサラウンド™」をONにすることで、臨場感のある音を大音量で体感することが可能だ。また、ウォークマン®でも採用しているデジタルノイズキャンセリングに対応しており、専用イヤホンとの組み合わせで周囲の雑音を約98%もカットしてくれる。

同機のデザインディレクションを担当した、KDDIプロダクト企画本部のデザインプロデューサー・小牟田啓博氏は、「従来のXperia™製品は、モダンでカッチリとした男性的イメージの強いデザインでした。そこで今回は、端末を縦横比バランスの良いプロポーションにすることで、女性でもより親しみを持てる、手になじむフォルムデザインになるよう意識してデザインいただきました」と話す。特に、こだわりが感じられるのが背面の裏蓋部分。ここにはダブルインモールドという、蓋の裏と表に別々の加工を施す技術が用いられており、独特の透明感や立体感・肌触りの良いつや消しの触感を実現している。

手にしっくりなじむラウンドフォルム。こだわりのカラー"ターコイズ"は落ち着いた上品な印象

「厚さ1ミリにも満たない世界ではありますが、そうした緻密なこだわりから、この優しい質感が実現しました」(小牟田氏)。

展開カラーは、定番色の「ホワイト」「ブラック」と、爽やかなブルーが印象的な「ターコイズ」の3色。「特にターコイズについては、ちょっとした色味の違いで安っぽくなったり、ウエッティな印象になってしまいます。このベストな色を出すために、何度も何度もソニーの方々が試行錯誤してくれました」と言う、小牟田氏一押しのカラーだ。

高スペックとこだわり抜いたデザイン、その両者を詰め込んだ「Xperia™ ZL2」。ぜひ、実際に手に取って、その実力を確かめてほしい。

文:田代くるみ

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