2014/06/23

手軽にiPhoneへのデータ移行を実現! USBメモリ『iStick』

最近では、インターネット上にデータを保管できるオンラインストレージサービスを使用する人が増え、パソコンからiPhone、iPadなどへのデータ移行がとても手軽になった。このサービスを利用することで、パソコンで作成、または編集した画像や動画などは、いつでもiPhoneで見ることができ、SNSなどにシェアして友達と楽しむことができる。

しかし、大きい容量の動画などを大量に移行したい、やはり大切なデータは手元に残しておきたい、などの理由から、オンラインストレージサービスを使用しない人もいるのでは? その場合、USBメモリなどのフラッシュメモリを使うことになるが、パソコンとiPhoneでは差し込み口が異なるため、パソコンからiPhoneにメールでデータを送るなどして、ひと手間かけないといけない。

そんな悩みを解消するかのように、パソコンからiPhoneにデータ移行が可能なUSBメモリ「iStick」が登場した。

Mac用バッテリーなどで知られる、アメリカのSanho社が開発した「iStick」は、パソコンはもちろん、iPhone、iPadの端子にも挿入してデータを送ることができるUSBメモリ。通常のものと同じように、画像、動画、音楽などのデータの移動が可能。もちろんiPhoneを販売するAppleのお墨付き。

この商品は現在、クラウドファンディングのKickstarterで出資募集中で、8GBが79ドル(約8,000円)、16GBが99ドル(約1万円)、32GBが129ドル(約1万3千円)、64GBが179ドル(約1万8千円)、128GBが249ドル(約2万5千円)で購入できる。日本から購入する場合は、10ドル(約1,000円)の発送料が別途必要。

「iStick」を使用すれば、いつでも自分の手元にデータを保管することができ、持ち運び時にもとても便利だ。オンラインストレージサービスももちろん重宝するが、自分でデータを保管したい人にとっては待望の商品ではないだろうか。

文:山田滝音

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