2014/04/09

スマホも自分で中身からカスタムする時代? DIYスマホで何が変わる?

レゴのようにパーツを組み合わせ、自分でDIYできるスマホをGoogleが開発中。モジュール式スマートフォンプラットフォーム「Ara」と呼ばれるこのプロジェクト、実現すれば約50ドル(約5000円)からスマホが買えるようになる。

Google ATAP オフィシャルブログより

カメラにバッテリーにプロセッサーにディスプレイ。さまざまな選択肢の中から好みのパーツを選んで「endoskeleton(エンドースケルトン)」と呼ばれるフレームにセットすれば完成だ。詳細はまだ不明だが、ユーザー自身がDIYできるということで、各パーツの取り付けは比較的簡単にできるはずだ。

Ara端末の購入方法は3パターン考えられている。1つめは、コンビニで「grayphone」と呼ばれるシンプルな端末を購入するパターン。2つめは、友達のAra端末からオーダーする方法。

そして何と3つめは、専用のキオスク端末から購入する方法。パーツや工具が備えられたキオスク端末が世界中に設置され、その場でDIYできるようになるのだとか。

PCでも自作派は一定数存在するが、Googleのこの取り組みによって、自作スマホ派も登場しそうだ。

文:七ヶ島喬介

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