2019/07/12

auユーザーがおトクになる「au自動車ほけん」とは? ドラレコ機能や運転診断の無料利用も

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「急加速13点」「急ブレーキ18点」「コーナリング20点」「速度の安定性15点」「速度超過18点」。合計84点。なかなかの安全運転だ。とはいえ、急加速があったようだから、次回からは気をつけよう。

「au助手席ナビ」の運転診断の結果

――まるでカラオケの採点のように、クルマの運転を評価してくれる運転診断。この機能は、auが提供するカーナビ・アプリ「au助手席ナビ」に搭載されており、診断結果から自分の運転の傾向がわかる。続ければ安全運転につながりそうだ。

本来、「運転診断」は有料の機能だが、新しく2019年4月から提供を開始した「au自動車ほけん」に加入すれば、無料で使用することができる。「au自動車ほけん」には、ほかにもauユーザーにさまざまなおトクがある。どんなおトクがあるのか、紹介していこう。

ドライブアプリと連動した「au自動車ほけん」

「au自動車ほけん」は、インターネットで手軽に申し込みができるダイレクト型の保険だ。三井ダイレクト損保が補償・サービスを提供しており、自動車の使用目的や免許証の色、走行距離、年齢などに応じて保険料を設定。契約条件によって最大10,000円のネット割引や、証券不発行割引(500円)が適用される。

auユーザー以外も加入できる保険だが、auユーザーなら初年度の証券不発行割引が1,000円にアップして最大11,000円がおトクに。さらに、「au助手席ナビ」アプリの一部機能が使用可能になり、急加速や急ブレーキなどを自動で診断して点数が表示される運転診断や、スマホを使ったドライブレコーダー機能を利用できる

ドライブ用アプリと連動して、おトクに楽しく安全なカーライフをサポートするのが「au自動車ほけん」なのだ。

急ブレーキ多かった? 「au助手席ナビ」の運転診断が面白い

では、「au助手席ナビ」の運転診断やドライブレコーダーの機能とは、実際にどのようなものだろうか。さっそく、編集部員のOが都内をドライブして体験してみた。

「au助手席ナビ」の運転診断を体験する編集部員O 運転席でハンドルを握り、笑みを浮かべる編集部員O

「au助手席ナビ」を使用するために、車載用のスマホホルダーは家電量販店で購入した。さまざまな種類があるが、今回は取り付けが簡単でシンプルなクリップ式を採用。写真のようにスマホを挟んで使用する。

車載用スマホホルダーで固定 車載用スマホホルダーで固定されたiPhone

「au助手席ナビ」はトップページが目的地の検索画面になっている。まずは、運転診断機能を使うための同意や、情報登録を行う。トップページのメニューを開いて、運転診断を選択。同意画面で、同意して情報を入力すれば設定はOKだ。

「au助手席ナビ」のトップページ、メニューページ、情報登録ページ トップページのメニューから運転診断を選択して情報登録に同意画面になる

続いては目的地を登録。「au助手席ナビ」のカーナビ機能の操作は一般的なもので、スマホから目的地を検索・入力できるのでスムーズだ。

※運転中のスマートフォン操作はお控えください

スマホで「au助手席ナビ」を操作

たとえば、検索バーで上野駅を入力するとたくさんの候補が。目的地を上野駅に設定すると、推奨ルートが現れる。

「au助手席ナビ」のナビゲーション画面

今回は表参道からスタートして上野駅までドライブすることにした。

車載用スマホホルダーで固定

クルマを出発させる前に、「診断開始ボタン」を押す。これで運転診断が始まる。ではドライブ出発!

「au助手席ナビ」の運転診断をスタート

「au助手席ナビ」のカーナビ機能は最新地図と見やすいレーン表示や看板表示で、目的地までスムーズに案内してくれる。普段は広域図の地図が表示され、曲がる箇所が近づくと自動で地図がズームアップされるため、とてもわかりやすい。

「au助手席ナビ」のナビゲーション画面

道を間違えたり、ルートから離れたりした場合でも、現在いる場所を出発地として、自動的にルートを再検索してくれるから安心だ。

「au助手席ナビ」をドライブして体験

約40分後、的確なナビで無事に上野駅に到着! 5分ほどあとにメニューの運転診断をタップすると、ドライブの採点が表示された。

「au助手席ナビ」の採点画面

運転診断の結果は、「急加速20点」「急ブレーキ3点」「コーナーリング20点」「速度の安定性13点」「速度超過20点」の合計76点! う〜ん、微妙。「急に一時停止をする場面があるようです」といった、運転への注意コメントもあるので参考にしたい。

「au助手席ナビ」の採点画面

翌日には、運転の振り返りマップのデータを見ることができる。どうやら危険な急ブレーキが3回あったようだ。マップ上では、実際に急ブレーキを踏んだ場所を確認することもできる。

「au助手席ナビ」の振り返りマップ

ほかにも、「速度超過」や「急加速」といったドライブ時の危険行為を教えてくれるが、その内容や場所を知ることで、より安全なドライブを心がけることができる。

運転診断80点以上でドリンクやハーゲンダッツがもらえる!

運転診断には、うれしい“ご褒美”がある。実は80点以上の安全運転を行うたびに、「ドリンク券が当たる抽選券」がもらえるのだ(走行距離10km以上)。さらに、80点以上の安全運転を10回達成すると「ハーゲンダッツ4種いずれか1つ」がもらえる特別特典も!(走行距離10km以上、年3回まで。条件をクリアした場合、『特別特典』としてアプリに表示されます。)

「au助手席ナビ」の運転診断80点以上でプレゼントがもらえる
「au助手席ナビ」の運転診断80点以上でドリンクやハーゲンダッツがもらえる

※商品内容は変更になる場合があります

安全にクルマを運転するだけで、ドリンクやアイスがもらえるチャンスがあるのはうれしい。より丁寧かつ安全な運転を、ちょっとしたゲーム感覚で楽しく心がけることにつながりそうだ。

無料でドラレコ機能も使える!

「au助手席ナビ」では、スマホのカメラを使ったドライブレコーダー機能も使用できる。このドラレコ機能は、録画時間が5分、15分、30分があり、「録画を開始」ボタンを押すとスマホのカメラで走行映像の録画が開始する仕組みだ。

「au助手席ナビ」のドラレコ機能をスタート

ドライブを終えて確認してみると、スマホの「写真」や「ギャラリー」に走行映像を記録した動画が保存されていた。スマホで手軽に自分のドライブ映像を確認することができるため、万が一のときなどに役立つだろう。

「au助手席ナビ」のドラレコ機能の画面

「au自動車ほけん」に切り替えると、どれだけおトク?

「au自動車ほけん」はインターネットで申し込みをするダイレクト型保険だから、保険料が安くなるというメリットもある。

では、実際にどのくらい安くなるのだろう?

そこで、編集部員Oが「au自動車ほけん」とダイレクト型S社の見積もりを取ってみた。

「au自動車ほけん」にネットで申し込み

「au自動車ほけん」のトップ画面から「簡単お見積り」を選択。他社からの切り替えを選んで、現在の自動車保険の情報を入力する。スマホやパソコンを使って、わずか数分で見積もりがとれる。早い!

「au自動車ほけん」はダイレクト型S社より11,660円もおトクになった!

現在、編集部員Oが入っているのはダイレクト型の自動車保険で、年間の支払額は85,690円。「au自動車ほけん」からは、補償内容によって3つのプランを提示された。

「au自動車ほけん」の見積もり画面

「見積もり結果※1」
・ダイレクト型S社:75,270円
・au自動車ほけん:63,610円

「au自動車ほけん」からは、補償内容によって「エコノミー」「スタンダード」「プレミアム」の3つのプランを提示された。

なんと、いちばん安いエコノミープランでは、ダイレクト型S社の同様条件での見積もりと比べて、年間11,660円もおトクに! インターネットで申し込むことで最大10,500円の割引※2があり、au IDを入力して申し込むことでさらに500円の割引を受けることができる。つまり、auユーザーなら最大11,000円割引※3となるのだ。

また、auの利用料金やデータ通信量、ポイントなどの確認や各種手続きができる「My auアプリ」で、保険期間など自動車保険の契約内容をチェックすることもできる。自動車保険の資料は普段見る機会がなく、いざトラブルが発生したときに慌てて探す、なんていうことになりがちだ。

だが、「My auアプリ」ならいつでもスマホで保険の契約内容や問い合わせ先など確認できる。通信料金などと一緒に自動車保険がチェックできるのはauの保険ならではのメリットだ。

「My auアプリ」で「au自動車ほけん」を確認

安心の事故対応、ロードサービスも充実!

また、「au自動車ほけん」は三井ダイレクト損保が補償・サービスを提供しており、事故対応も万全。たとえば、24時間365日、年中無休で事故受付を行っているほか、1事故ごとに経験豊富な専任スタッフが事故解決まで責任をもって担当してくれる。

さらに、電話1本で駆けつけてくれるロードサービスも自動セットになっている。クルマが事故や故障などで自力走行不能となった場合、レッカーサービスや車両トラブル緊急対応サービスなどを行ってくれるのだ。

保険の満期が近い方やクルマ購入を検討中の人に

新しく生まれた「au自動車ほけん」は、有料のドライブ用アプリが無料で使えたり、割引や契約者特典があったりと、auユーザーにとっておトクなことがたくさんある。自動車保険の満期が近づいている人や、新たにクルマの購入を考えている人は検討してみてはどうだろうか。そして、事故のない楽しいカーライフを送ってほしい。

※1 見積もり算出条件

◆au自動車ほけん

見積もり条件
お車の型式:MK49
登録番号の運輸支局:横浜
年間走行距離(過去1年間):3,000km以下
運転免許証の色:ゴールド
使用目的:主に日常・レジャー使用
運転者年齢条件:35歳以上補償
初度登録年月(初度検査年月):平成27年5月
適用等級:18等級(事故有係数適用期間:1年)
運転者の範囲に関する特約:本人・配偶者限定特約
記名被保険者年齢:46歳
インターネット契約割引:10,000円を適用
eサービス(証券不発行)割引を適用
auID割引を適用
車両保険セット割引適用

主な補償内容
対人賠償保険:無制限
対物賠償保険:無制限
対物超過修理費用特約:あり
人身傷害:搭乗中のみタイプ3,000万円
搭乗者傷害保険(死亡・後遺障害保険金額):なし
搭乗者傷害保険(医療保険金):なし
無保険車傷害特約:2億円
車両保険:一般タイプ 180万円
(免責:1回目5万円、2回目以降10万円)
事故付随費用補償特約:なし
身の回り品補償特約:なし

◆ダイレクト型S社

見積もり条件
お車の型式:MK49
登録番号の運輸支局:横浜
年間走行距離(過去1年間):3,000km以下
運転免許証の色:ゴールド
使用目的:主に日常・レジャー使用
運転者年齢条件:30歳以上補償
初度登録年月(初度検査年月):平成27年5月
適用等級:18等級(事故有係数適用期間:1年)
運転者の範囲に関する特約:記名被保険者本人のみまたは記名被保険者本人・配偶者限定
記名被保険者年齢: 46歳
インターネット割引:10,000円を適用
証券ペーパレス割引を適用
無事故割引を適用
本人・配偶者限定割引適用
ゴールド免許割引適用

主な補償内容
対人賠償保険:無制限
対物賠償保険:無制限
対物超過修理費用特約:あり
人身傷害:搭乗中のみタイプ3,000万円
搭乗者傷害保険(死亡・後遺障害保険金額):なし
搭乗者傷害保険(医療保険金):なし
無保険車傷害特約: 無制限
車両保険:一般タイプ 180万円
(免責:1回目5万円、2回目以降10万円)
事故付随費用補償特約:なし
身の回り品補償特約:なし

・記載の保険料例(補償内容)は2019年6月時点において、保険始期日を2019年9月4日として算出しています。今後保険料率改定で変更となる場合があります。 ・実際に適用される保険料については、三井ダイレクト損保のWebサイト等でご確認ください。 ・実際の検討にあたっては三井ダイレクト損保のWebサイト等で重要事項説明書や約款のしおり(普通保険約款・特約)等を必ずご確認ください。 ・記載内容は2019年6月時点のものです。 ※2 インターネット契約割引」(最大10,000円)と「eサービス(証券不発行)割引」(500円)両方を適用した最大の割引金額です。 ※3 au IDをお持ちの方がeサービス(証券不発行)特約をセットされる場合、保険料を初年度に限り1,000円割り引きます。この割引の適用には、お見積もり画面でau IDの入力が必要となります。

文:TIME & SPACE編集部

※掲載されたKDDIの商品・サービスに関する情報は、掲載日現在のものです。商品・サービスの料金、サービスの内容・仕様などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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