2017/09/28

| 更新

2018/08/30

昔話の「三太郎」が入ったほうがいい保険

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どうも、ライターのエマキです。

アラサーの女子会では、
不健康と財テクの話が一番盛り上がります。

リスクばかりで先の見えない独女人生を送っているおかげで、遅ればせながらやっとこの私も「保険」という大人な選択肢を意識するようになってきました。仕事で稼いだお金と保険の掛け金は裏切らないじゃないですか??

結婚以外の方法で安心が手に入るなら、
私もうなんだってやります。

そういえば……

auのTV-CMでいま旬なタレントさんが出まくっている「三太郎」の物語って、よく考えてみたらリスクだらけですよね。何も勝てる根拠も無いのに動物連れて鬼と戦ったり、裸みたいな装備で熊と相撲したり、初対面のカメを信じて海に入っちゃったり……あまりにノープラン過ぎませんか?

たまたま結果オーライだったから良かったものの、彼らがもし現代に生きていたら、保険を駆使してもっとリスクの少ないスマートなヒーローになれたはずです。

それでは、三太郎が入ったほうがいい保険を考えてみましょう。……あ、「コイツ暇だな〜」と思ったあなた、正解です。

1 桃太郎の保険

「桃から出てくる」という渾身のプレゼンが老夫婦に刺さって、養子として大切に育てられた桃太郎。すくすく育ったものの、突然鬼退治をすることになります。鬼ヶ島へ行くために船を準備する桃太郎ですが、ここで早速リスクです。

もし雨がけっこう降ってたら、鬼ヶ島まで船が出せないかもしれませんね。鬼ヶ島が桃太郎が住んでいる国とは異なる国、つまり外国なら「海外旅行保険」に入っていれば、いざというとき24時間対応でサポートセンターが対応してくれるので安心して戦いの場へ向かうことができます。

鬼ヶ島に行く途中、桃太郎は犬・猿・キジと出会い、一緒に旅をすることになります。しかし、ここにも見えないリスクが潜んでいます。動物たち特有の病気になったり怪我をしてしまうと旅に支障をきたすほどの治療費がかかることは必至です。そんな場合を想定し、桃太郎は彼らにきびだんごを分けてあげるのと同時に、「ペット保険にも加入しておくべきでしょう。

そして……

桃太郎最大のリスクはなんといっても、

鬼が強かった」ときです。

鬼にボコボコにされた桃太郎

場合によっては、ぶっちゃけ死ぬかもしれません。

そんなとき、育ててくれたおじいさんとおばあさんの生活を守るために「生命保険」に入るとよいでしょう。そして念のため「傷害保険」にも加入しておくと、なお安心です。なぜなら、もし鬼との戦いで重傷を負ってしまった場合、入院治療費は非常に高額になることが予想され、鬼から手に入れた宝だけでは十分な治療を受けられないかもしれないからです。

育ててくれた恩人のために保険に加入してこそ、本当の“英雄”である、と言えるのではないでしょうか。

次は、金太郎の場合を考えてみましょう。

2 金太郎の保険

足柄の山奥に住んでいた金太郎は毎日、山の動物たちと相撲をとって遊んでいました。金太郎はいつもクマに乗って森を移動していますが、ここにひとつリスクがあります。クマが私たちの世界で言う自動車のような乗り物だとします。

金太郎のクマが別のクマと接触事故

万が一、金太郎のクマが別のクマと接触事故を起こしたり、誰かが大切に育てている大きな木などに衝突してしまった場合、相手の熊や木の所有者との間で補償に関する交渉が必要になります。いくら力の強い金太郎といえども、示談金の交渉をはじめ事故後の対応はプロに任せるのが得策。クマに乗るならまず「損害保険」に入るべきです。

そして、大きくなった金太郎は、大将の家来になるべく、山を離れて都へ上京します。もし大人になってもまだあの半裸のような服装のままだった場合、病気のリスクを考えて「医療保険」や「生活保険」に加入するのが良いかもしれません。「生活保険」は、病気になって働けなくなっても毎月一定の給付金を受け取ることが可能なので、奉公できなくなったあと生活に困る心配はなく、安心して療養に専念できます。

3 浦島太郎の保険

ある日海辺を歩いていたところ、村の子供たちにいじめられていた亀を助けた浦島太郎は、初対面の亀に寄り添って海へ入り、竜宮城を訪れました。竜宮城では数々の料理が振る舞われますが、ここにもリスクが潜んでいます。地上に住む浦島太郎と別世界である海底の竜宮城では食が合わない可能性があり、その場合、「海外旅行保険」に入っていれば、おなかを壊してしまっても現地での入院費は補償されるので安心です。

浦島太郎が竜宮城に滞在後、地上では村の様子が変わり果てるほどの日数が経ってしまいます。しかし、その間にもし年老いたお母さんが亡くなっていても「生命保険」に加入していたなら保険金が残っているはずです。玉手箱を空けて呆然とすることなく、浦島太郎は残された保険金で普通に暮らせるかもしれません。

保険金で普通に暮らす浦島太郎

いやー、保険って本当に大事ですね。なにがあるかわからない「三太郎」の世界でも、備えておけば安心が手に入るんですから。

人生リスクだらけのみなさんはぜひ良い機会だと思っていただき、記事の各所で出てきた保険への加入を検討してみてくださいね。きっと、あなたのリスクにぴったりなものが見つかりますよ。

文:エマキ
イラスト:ザッキー

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