2018/01/04

「誤爆」も取り消し可能に! ビジネスでもきっと役立つ『LINE』活用術7選

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(au presents)
コミュニケーションアプリ『LINE』は、日常生活に溶け込んで役立つSNSになりました。友人とのメッセージのやりとりだけでなく、通話やニュース、また、ビジネスで利用することも増えてきました。そこで今回は、LINEのちょっとした裏技や、使いやすくカスタマイズする方法をドドドッと紹介します。

1)彼女へのLINEを上司に送っちゃった! “誤爆”を24時間以内に取り消せる機能を実装

たとえば「今終わったお(^ω^) ダッシュでおうち帰るにゃー♡」などと彼女にLINEを送信。ところが送ってしまったのは部長だった……。なんて世にも恐ろしい“誤爆”問題。恥ずかしいですよね。ほかにも誤字脱字、作成途中のメッセージの送信など、LINEのメッセージ内容を誤って送信してしまったことのあるユーザーは利用者のなんと83%にものぼるそう。

誤送信についての調査結果(LINE株式会社) 誤送信についての調査結果(LINE株式会社)

こうした誤爆を防ぐために、LINEは「送信取消」機能を実装。送信取消機能とは、24時間以内に送ったメッセージを対象に、自分のトーク画面だけでなく相手のトーク画面からも削除できるというもの。メッセージと同様にスタンプや画像、動画やURLも取り消しが可能です。

操作方法は以下。

①取り消したいメッセージを長押し→[送信取消]をタップ

LINE送信取消機能

②取消完了

LINE送信取消機能

ただし、取り消しを行っても相手のトーク画面には「〇〇(自分の名前)がメッセージの送信を取り消しました」と表示されてしまうので、「なにかを誤爆した」ことは伝わってしまいます。また、相手が「メッセージ通知の内容表示」をオンに設定していた場合、取り消しを行うまではポップアップ通知から内容が見えてしまうので、いずれにせよ注意は必要ですね。

2)大量のスタンプを使いやすく整理しよう

次々と新しいスタンプをダウンロードして、いつの間にかスタンプが大量に。多すぎて使いこなせてないという人は、よく使うスタンプを手前に持ってきたり、思い切って断捨離するなど、一度整理してみましょう。

①[その他(…)]→[設定(歯車のマーク)]をタップ

LINEスタンプ整理方法

②[スタンプ]→[マイスタンプ編集]をタップ

LINEスタンプ整理方法

③スタンプの整理を行う
・スタンプの左に表示されている[-]をタップすると削除ができる
・スタンプの右に表示されている三本線のマークを長押しするとドラッグができ、よく使う順に並べ替えることができる

LINEスタンプ整理方法

この作業によって、使いたいスタンプを探す手間が省けたり、有効期限の過ぎたスタンプを都度削除しなくて済みます。ちなみに、誤ってスタンプを削除しても有効期限内であれば[設定]の[マイスタンプ]から再ダウンロードができるので安心。

3)ブロックされているか確認する方法

メッセージを送ってからだいぶ時間が経つのに、まったく既読にならない! もしかしてブロックされてる? と、未読スルーが気になってご飯も喉を通らないときは、自分がブロックされているかどうかを確かめてみる方法があります。

iPhoneの場合。

①「LINE STORE」にログイン
②有料スタンプをなにかひとつ選択(相手が持っていないであろうマイナーなものがおすすめ)
③相手にプレゼントをする

LINEブロック確認方法

④相手が持っていないと「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません」と表示される。この表示が出たらブロックされている確率が高い

LINEブロック確認方法

Androidの場合もLINEアプリの[その他(…)]→[設定(歯車のマーク)]→[スタンプショップ]に進み、上記と同じ手順で確認ができます。

相手が自分をブロックしている場合は、「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません」と表示されます。もちろん、送ったスタンプを本当に持っている可能性もあるので、別のスタンプをいくつか選択して送ってチェックしてみればより確実です。

それ以外にも、相手のホーム画面のタイムラインが確認できない(プロフィール画像やステータスメッセージの変更は確認できる)、LINEの無料通話の発信に応答がないなども確認手段のひとつになります。

4)既読表示をつけずにメッセージを読む方法

既読(メッセージを読んだことを相手に知らせる表示)にしたくないシチュエーションって結構あるものです。そんな時に便利な方法を紹介します。

【iPhoneの場合】

iPhone 6s / 6s plusから標準搭載されている3D Touch機能を使えば、既読を相手に知らせることなくメッセージをチェックすることができます。

①トーク一覧で確認したいメッセージを強めに押し込む(タップは×)
②内容がポップアップ表示されるので内容を確認
③そっと指を離す

LINEで既読をつけない方法

ただし、押し込む力加減に少々コツが要ります。2段階の力加減をイメージしてください。1回目の押し込みで内容がポップアップ表示、2回目の押し込みでトーク画面が開いてしまうので注意。過去のメッセージなどで練習しておくとよいでしょう。

【Androidの場合】

①[その他(…)]→[設定(歯車のマーク)]→[通知]→[通知設定]
②[メッセージ通知の内容表示][画面オン時のポップアップ表示][画面オフ時のポップアップ表示]すべてをオンにする

LINEで既読をつけない方法

③メッセージが届くと内容がポップアップ表示されるので、トーク画面を開かなくても内容が確認できるようになる(ただし[表示]をタップしてしまうと既読表示がついてしまうので注意)

LINEで既読をつけない方法

すぐに返信できないとき、グループトークでちょっと今は会話に参加したくないなぁというときなどは、この方法でメッセージ内容をこっそり確認するとよいでしょう。

5)ひとりグループトークはメモやアルバム代わりに

友だちや家族、職場メンバーなどのあいだで使う「グループ」機能。実はこれ、自分ひとりでもグループを作成できます。これにより、予定やタスクなどをささっとメモしたり、写真アルバムをつくってバックアップ代わりにもできるので便利。

①友だち一覧画面の右上[+]→[グループ作成]をタップ

LINE活用方法

②グループ名を入力し、保存(メンバーの追加をしない)

LINE活用方法

③作成したグループが自分用メモに変身

LINE活用方法 左/メモ 右/アルバム

日常的にLINEを使っている人は、メモアプリやスケジュールアプリを立ち上げなくても使い慣れたLINEのトーク画面で記録ができるのでぜひ活用してみてください。音声を保存できるのもお手軽で嬉しいですね。

6)LINEの「ニュース」タブを「通話」タブに変更できる

LINEアプリの下部のメニューバーには「ニュース」タブがありますが、情報はテレビやほかのアプリで取得しているので、LINEでは特にチェックしないという人もいます。実はこのニュースタブ、「通話」履歴タブに置き換えることができます。

①[その他(…)]→[設定(歯車のマーク)]をタップ

LINE活用方法

②[通話]→[通話/ニュースタブ表示]をタップ

LINE活用方法

③[通話]を選択

LINE活用方法 左/[通話]を選択 右/設定後の履歴画面

通常のスマホの通話履歴からもLINE無料通話の履歴は確認できますが、LINEで通話をすることが多い人は、履歴をLINE無料通話のみに限定されるのでぐっと使いやすくなります。

7)スケジュールをリマインドしてくれる「リマインくん」

「リマインくん」はパーソナルリマインダーbot。たとえば「会議」とひとことメッセージを送ると「いつ教えて欲しい?」と返事がきます。「明日の10時」と送ると、指定した時間にメッセージが届いてお知らせしてくれるというもの。「3分後」などの指定も可能なので、カップラーメンを作るときにも使えそうですね。

「リマインくん」公式ページにアクセス→「リマインくん」をLINEの友だちに追加

リマインくん

②予定の内容をメッセージで送ると、指定の日時を聞かれるので、回答する

リマインくん

③指定した時間にメッセージで通知してくれる

リマインくん

ちなみにキャンセルしたいときは「キャンセル」と送信するとリマインド予約を取り消せます。

仕事や家のことに追われていると、予定やタスクを忘れてしまうことがあります。とはいえ、仕事用のスケジュール管理表に家庭の予定を追加するわけにもいかず、当日に慌ててしまうことも。そんなトラブルも「リマインくん」で解決しそうですね。

いかがですか? 今回紹介したLINE活用術は、プライベートでもビジネスでもゴリゴリ使えそう。身近なアプリだからこそ使いやすく、充実した機能はさまざまな汎用性がありますね。ライフスタイルに合わせて、設定を使いやすくカスタマイズしてみてください。

※本記事はLINEの非公式記事です。2017年12月27日時点の情報をもとに執筆しております。アプリのアップデートなどにより、解説の内容が適用されなくなる可能性もございます。

文:TIME & SPACE編集部

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