2015/04/28

iPhone 6の背面がサブスクリーンに! 電子ペーパーを採用した革新的なiPhoneケースが登場

スマートフォンにはケースをつけたくない、という人は少なくないはず。そういった人の理由の大半が、ケースを装着するとかさばるし、そのデザインを損なう! という点だろう。

だが、ケースが保護機能だけでなく、スマホライフを拡張してくれる機能を持っていたら? 「inkCase i6」はまさにそんな画期的なプロダクトだ。スマートフォン本体をしっかりとカバーしてくれるのはもちろん、背面に配されている電子ペーパーが、サブスクリーンの役割を果たしてくれるのだ。

inkCase i6は、装着するとBluetoothを介してiPhone6に接続。専用アプリを使って背面に天気予報やニュース、メールやメッセージなどを表示したり、もちろん電子書籍を読むこともできる。お気に入りの画像を表示してiPhoneをカスタマイズしてもいい。モノクロ表示だが、メールやニュースなどのテキストを読むには十分だし、電子ペーパーなので強い日光の下でも読みやすさは抜群だ。

最大の魅力は本体をオンにしなくても表示できるので、iPhoneのバッテリーを節約できること。inkCase i6自体に充電でき、こちらを常時表示にしておけばメッセージや更新情報が届くたびにiPhoneのスクリーンをオンにして電池を消耗することなく、情報を逃さず手に入れることができるわけだ。

4.3インチのスクリーンを持つこのinkCase i6は、今年3月にバルセロナで開催されたMobile World Congressで発表され、6月には発売開始の予定。iPhone6の大画面をデュアルに活用できるようになる日はすぐそこだ。

文:川瀬佐千子

この記事は役に立ちましたか?
ご回答ありがとうございました。よろしければ評価の理由を教えてください。
※300文字以内でご入力下さい。
※ご入力いただいた内容については今後の改善に利用させていただきます。
※返信は行っておりませんので、個人情報のご入力はご遠慮下さい。

おすすめキーワード

最新情報はこちらでチェック
CLOSE

さん