2021/05/06

秘境駅にもauの電波は届く?乗り鉄アイドル伊藤 桃が『三陸鉄道リアス線』を調べてきた

都会の喧騒を離れ、ゴトゴトと列車に揺られながら、知られざる日本の魅力を楽しむTIME&SPACE「秘境駅の旅」。今回、訪れたのは「さんてつ」の愛称で知られる『三陸鉄道リアス線』。

2019年3月23日、それまで南北に分かれていた三陸鉄道が、JR山田線だった釜石駅と宮古駅間の移管を受けてひとつとなり、全走行距離163kmという第三セクター鉄道としては日本最長の鉄道となった。震災、そして2019年の台風19号と、度重なる困難を克服し、地域の人々をはじめ、多くの鉄道ファンにとっても希望のシンボルである路線だ。

久慈駅構内で記念撮影

今回のミッションは、「さんてつの秘境駅でもきちんとauの電波がつながる?」の調査。そして、沿線の見どころを紹介。ナビゲーターは三陸鉄道を幾度となく訪れている “ガチ系”乗り鉄アイドル・伊藤 桃ちゃん。いざ秘境駅の旅、スタート!

『三陸鉄道リアス線』とは?

人気朝ドラ『あまちゃん』の舞台にもなった久慈駅から始まり、終点は大船渡市にある盛(さかり)駅という全長163kmのローカル路線だ。

三陸鉄道リアス線路線図

桃「三陸鉄道リアス線はリアス海岸特有の山あり、海ありという路線で、長いトンネルに入ったかと思えば、突然、太平洋が眼前に広がるというパノラマが魅力です。沿線には小さな港町が点在していて、鉄道ファンにも有名な秘境駅もたくさんあるんですよ。今回もいろいろとても楽しみです!」

今回は、北端の久慈駅から終点・盛駅を目指す。

琥珀と海女の町「久慈駅」からスタート

旅のスタートは久慈駅から。さんてつの「北の玄関口」である久慈市は「琥珀とやきものと海女の町」として知られる。

久慈駅全景

ローカル沿線の名物といえば、顔ハメ看板。さっそく記念撮影。秋田名物のナマハゲに見えるのは、久慈に伝わる神様の使い「なもみ」とのこと。

久慈駅前の看板
久慈駅構内

出発まで時間があるので駅舎に入り、散策。駅舎内には観光案内所と売店があり、券売機で切符を購入。

構内には、レトロ風情な立ち食いそば屋からなにやら美味しい匂いが……。

桃「おそばも美味しいんですけど、今日は久慈駅名物の「うに弁当」を予約しておいたんです。」

久慈駅構内

おそば屋さんでなぜうに弁当……? 疑問を呈するスタッフを背に、地元の人のようにお店に向かう桃ちゃん。

リアス亭

桃「リアス亭さんは久慈駅に来るたびに立ち寄るんですが、うに弁当はとても人気があるのでいつも売り切れだったんです。だから、今日こそは絶対食べるぞって決めていたんです。さっそく、いただきまーす!」

リアス亭のうに弁当 リアス亭のうに弁当(撮影:伊藤 桃、機種:Xperia 1)
リアス亭のうに弁当

この三陸沖で獲れたうにを贅沢に使った弁当は、行列ができることもあるほど、地元でも大人気のメニュー。朝からうにという贅沢。どれくらい美味しかったのかは、桃ちゃんの満足顔から察していただきたい。

構内の跨線橋(こせんきょう)の天井には、大漁旗が飾られていて、港町の駅の風情もたっぷり。

久慈駅構内
久慈駅構内

この久慈駅から全長163kmの旅がはじまる。

和歌にも出てくる「十府ヶ浦海岸(とふがうらかいがん)駅」

久慈から3駅目の十府ヶ浦海岸(とふがうらかいがん)駅は、4年前に開業した新駅だ。

十府ヶ浦海岸駅
十府ヶ浦海岸駅構内

三陸ジオパークにも指定されている十府ヶ浦海岸は、古くから和歌にも詠まれている景勝地。この駅のある野田村は、線路が津波によって流されるなど東日本大震災の被害が大きかった場所です。

十府ヶ浦海岸駅前

整備された駅前には公園があり、そこにポツンと震災以前にあった歩道橋の遺構がある。

十府ヶ浦公園
十府ヶ浦公園にある震災遺構

桃「今まで降りたことのない駅でしたけど、津波の恐ろしいエネルギーがひと目でわかる遺構を見ることができました。震災、台風、その度に三陸鉄道は沿線地域のために復活してきた経緯があります。新駅が復興の大きな一歩となってくれるといいですね。」

駅舎にあったノートにそっと寄せ書きをして駅を後にした。

十府ヶ浦海岸駅のノート

トンネルを抜けると三陸鉄道屈指の絶景ポイント

続いては堀内駅〜白井海岸駅間にある沿線屈指の絶景ポイント、大沢橋梁だ。

大沢橋梁と海

桃「トンネルを抜けると突然、海が開けるんです。橋梁では列車のアナウンスとともに徐行運転をしてくれるので、スマホのシャッターチャンスもばっちりです。」

大沢橋梁と海 大沢橋梁の車内から海①(撮影:伊藤 桃、機種:Xperia 1)
大沢橋梁と海 大沢橋梁の車内から海②(撮影機種:Xperia 1)

大沢橋梁を通過すると、三陸鉄道沿線のなかでも有名な秘境駅が待っている。

トンネルとトンネルの間にある秘境駅「白井海岸駅」

海が見えたと思えば長いトンネル、トンネルを抜けるとまた海。三陸鉄道の車窓の景色はその複雑な地形を物語っているようで実に面白い。次に降り立ったのは、沿線でも有名な秘境駅こと白井海岸駅。

白井海岸駅 白井海岸駅で下車(撮影:伊藤 桃、機種:Xperia 1)

トンネルとトンネルに挟まれた、まさに秘境味たっぷりの駅だ。

白井海岸駅の外観

桃「白井海岸駅はあたりに人家のない、まさしく秘境駅です。」

白井海岸駅の外観

駅名が示す海岸は見当たらないけど……。

桃「ここから数分歩くと入江のような小さな港があるので散策してみましょう。」

駅からの山道を下っていくと小さな漁港が見えてきた。

桃「私、小さい頃は漁港の近くに住んでいたこともあって、こういう風景にはとても癒されるんです。」

白井海岸駅近くの漁港

船着場の奥には、まるで水墨画に描かれるような岩礁。桃ちゃんもすかさずスマホでパチリ。

白井海岸駅 白井海岸駅近くの漁港(撮影:伊藤 桃、機種:Xperia 1)

三陸の潮風とどこか懐かしい風景にたっぷりと触れ、駅へと戻る。

白井海岸駅のauの電波状況

もちろん、白井海岸駅でもauの電波はばっちり入っていました!

「田野畑駅」で2年ぶりの再会

次に下車した田野畑駅の愛称は「カンパネルラ」。岩手といえば宮沢賢治さん。童話『銀河鉄道の夜』から名付けられたカンパネルラ田野畑駅だ。ほかにも三陸鉄道リアス線の各駅には、「琥珀いろ」(久慈駅)、「リアスの港」(宮古駅)など愛称が付けられている。

田野畑駅

桃「田野畑駅は2年前にも訪れたことがあります。桜のイラストもかわいいのですが、駅舎内も挽き立てのドリップコーヒーが飲めたり、ミニ図書館があったりと童話に登場しそうな雰囲気で素敵なんです。 」

田野畑駅の駅舎の内部
田野畑駅の駅舎の内部
田野畑駅内の猫オブジェ

この日、お目当ての併設カフェは休業中だったが、駅舎内を歩いていると売店員さんの姿が。

桃「2年前にこちらにお邪魔して、とっても素敵だったのでまた訪れました。」

と声をかけ、当時の様子を投稿したSNSをお見せする。

しばらく話を続けていると、「あーはいはい。夕方ぐらいにいらっしゃって、ピラフを注文してもらった?近くを散歩に行くと言ったきり、なかなか戻ってこなかった子ね。若い女の子がひとりで来たから、よーく覚えているわよ。お久しぶりね」

お互いマスク姿ですぐには気付かなかった模様。緊急事態宣言もあって、カフェは休業中だったものの「コーヒーは提供できるわよ」とうれしいお気遣い。

田野畑駅のコーヒー

淹れたてのコーヒーを前に、しばし立ち話。会話の中身は……台風で周辺が大変なことになっているとニュースで知って気が気ではなかったこと、2年ぶりに訪れて駅が変わりなく、とてもうれしかったこと、そして当時ひとり旅で訪れた桃ちゃんに店員さんがとても親身に接してくれてうれしかったことなど。

桃「店員さんの笑顔もやさしさもお変わりなくてとても良かったです。思い出に残る訪問となりました。」

田野畑駅の2年ぶりのコーヒー 田野畑駅の2年ぶりのコーヒー(撮影機種:Xperia 1)
田野畑駅のメッセージ

駅に掲げられた「田野畑からのメッセージ」からは、田野畑や陸鉄道の人々の強さと、やさしさを感じることができる。「明した(あした) 訪れる人々を 迎える こころ」。人々の心をつなげる鉄道の重要性が、あらためて心に沁みたひとときだった。

山合いにポツンと佇む秘境駅「一の渡(いちのわたり)駅」

次に下車したのは、一の渡(いちのわたり)駅。

一の渡駅

駅の愛称「うぐいすの小径(こみち)」。高台にある駅からは山間の見事な景観が360度見渡すことができる。

一の渡駅

桃「のどかでいいですね〜。初めて降りたんですけど、とても好きな雰囲気です。 」

一の渡駅

一の渡駅は無人駅。秘密基地のようなトンネルがホームへつながっている。

一の渡駅 一の渡駅階段からホームを見る(撮影:伊藤 桃、機種:Xperia 1)
一の渡駅の入口でポーズをとる伊藤 桃 一の渡駅の地下通路で(撮影機種:Xperia 1)

お気に入り秘境駅の認定を記念して、駅ノートにメッセージを書き込む桃ちゃん。

一の渡駅のノート
一の渡駅のノートに書いたメッセージ

無人駅の「一の渡駅」でもauの電波がつながっていることを確認!

一の渡駅のauの電波状況

「宮古駅」で鉄印帳に鉄印をしてもらう

宮古駅でどうしてもしたいことがあるがあるという桃ちゃん。

宮古駅

桃「宮古駅には、三陸鉄道リアス線のなかでも「鉄印」がある駅なんです。今日は鉄印帳を持ってきているので記帳してもらおうと楽しみにしていました。」

簡単に説明すると、鉄道版の「御朱印帳」にあたるのが鉄印帳だ。2020年7月からスタートし、第三セクター鉄道など加盟する全国40の鉄道会社が連携し、地方鉄道の沿線地域の振興を目的としている。

宮古駅で鉄印帳に記帳

さっそく指定窓口に行き、5つある中から鉄印を選ぶ桃ちゃん。

宮古駅で鉄印帳に記帳

見事、宮古駅で鉄印をゲット!

宮古駅で鉄印帳に記帳

構内では、縁起のよい猫ちゃんオブジェにもごあいさつ。

宮古駅の落ちない猫神社
宮古駅

宮古駅には、たくさんの車両が停車中。「さんてつ」カラーの36-700型はもちろん……

宮古駅

36-R型のレトロ車両も。

宮古駅

また宮古駅には、三陸鉄道の直営ショップ「さんてつや」があり、直営ショップでは限定品もあるとのことで、桃ちゃん、すかさず直行。「三陸鉄道乗務員手帳」をはじめ、数々のレアグッズを購入。

宮古駅での戦利品 宮古駅でゲットしたグッズ(撮影:伊藤 桃、機種:Xperia 1)

桃「好きなグッズを購入することで鉄道に少しでも貢献できるのは嬉しいですね。訪れた際は立ち寄ってみてくださいね。」

グッズ購入もまた、鉄道ファンの心意気なんですね。

宮古駅の景勝地浄土ヶ浜 駅前ポストの浄土ヶ浜(撮影:伊藤 桃、機種:Xperia 1)

手書きマップを頼りに名物のおかみさんのお店でランチ

宮古駅から大槌町にある浪板海岸(なみいたかいがん)駅で下車。ホームにある待合室は、地元の子どもたち、ボランティアに参加した学生たちによる、お手製の「近隣の名所・店舗案内」で埋め尽くされている。

浪板海岸駅

待合室の駅ノートには、桃ちゃんが2年前の全線開通後に、ここ浪板海岸駅に訪問したときのメッセージが残っていた。

浪板海岸駅の駅ノート

桃「壁新聞のなかに周辺の店舗紹介があって、「明るいおかみさんが名物」と紹介されていたお店がずっと気になっていたので、今日はそのお店でお昼ごはんをいただきたいと思っています。」

駅から数分歩いたところにある「さんずろ家」に到着。

浪板海岸駅のさんずろ家

元気な声のおかみさんの案内で店内へ。テーブルにつくと「これ見て!」と桃ちゃん。

なんとそこにはイカの形をしたパーテーション。

浪板海岸駅のさんずろ家の店内

「このお店の名物はおかみさんと書かれた駅のポスターを見てきたんですけど、お料理の名物はなんですか?」と聞くと、おかみさんは少し照れながら「あれはボランティアの学生さんが作ったの。もう地元の人よりよく調べてあるから感心しちゃう。まあなんでも美味しいからお好きなものをどうぞ〜」とのこと。

浪板海岸駅のさんずろ家の店内

桃ちゃんが選んだのは……「いか腑いり定食」。それにしても、すごいボリューム。

さんずろ家のいか腑いり定食

「地元で獲れたヤリイカなんですよ。わたやきはかきまぜながらよく焼いて食べてね」とおかみさん。

さんずろ家さんのおかみさんとツーショット

お昼を過ぎた時刻なのに、さんずろ家には次から次へとお客さんが絶えない。

桃「おかみさんと話すだけで元気になります。料理も美味しいから、みなさんまた来たくなっちゃうんでしょうね。ここは民宿もやっているので、今度はゆっくり泊まりに来ようと思います!」

さんずろ家からの景色 さんずろ家から眺める景色(撮影:伊藤 桃、機種:Xperia 1)

幸せな満腹のまま駅へと戻り、auの電波状況をチェックすると……

浪板海岸駅でau電波チェック

もちろん、浪板海岸駅でも電波はばっちり届いていました!

ホタテの絵馬と大きなハートがある秘境駅「恋し浜駅」

さて、三陸鉄道の秘境駅旅もいよいよラストスパート。訪れたのはその名も「愛の磯辺 恋し浜」駅。

恋し浜駅

桃「この駅がある地名は「小石浜」。以前は「藍の磯辺 小石浜駅」だったんですけど、名産であるブランドホタテのネーミングが「恋し浜ホタテ」だったこともあり、このホタテにちなんで改名されたんです。」

恋し浜駅のホーム待合室には、「恋し浜ホタテ」の殻で作られたホタテ絵馬がびっしりと奉納されている。

恋し浜駅

桃「恋愛成就の願いが多いのかなと思っていたんですけど、復興への願いや応援メッセージもたくさんありますね。」

すると、駅の向こう側にハートのオブジェを発見。

恋し浜駅のハートのオブジェ

海側を臨むところには「幸せの鐘」も。カップルでこの鐘を鳴らすと永遠に結ばれ、ひとりで鳴らすと素敵な出会いが訪れると言われている。

恋し浜駅の幸せの鐘
恋し浜駅のauの電波

恋し浜駅でも電波はばっちりつながってました。

いよいよ終点の「盛(さかり)駅」

久慈駅からスタートした三陸鉄道リアス線、163kmの最終目的地はここ「盛(さかり)駅」。

盛駅

盛駅では、「いわて観光おもてなしマイスター」の肩書を持つ菊池弘充さんと、盛駅 駅務係の鈴木真佐美さんにお会いすることができた。

盛駅ホームで記念写真 左/三陸鉄道株式会社の菊池弘充さん 中/伊藤 桃 右/鈴木真佐美さん

鈴木さん「今回、三陸鉄道リアス線を巡っていかがでしたか?」

桃「震災直後は、バスや他の交通手段でしか通ることができなかった三陸鉄道が、こうして久慈駅から盛駅まで全線開通したこと、列車だけで来られるようになったことは、とても感慨深かったです。2019年の台風19号でも、区間が再び不通になって大変心配していたんですけれど、全線開通したニュースをテレビで見たら、涙が出るくらいうれしくて……。」

鈴木さん「ありがとうございます。昨年3月20日に全線で運行再開したときは、駅ホームや沿線でみなさんが手を振って喜んでくださっている姿を見て、私たちもとてもうれしかったです。」

菊池さん「あの日も風が強くて、運行中止になった区間があったにもかかわらず、みなさん集まってくださいました。とくに三陸鉄道は第三セクターの鉄道会社ですので、まずは地元ファースト。三陸鉄道は地元の人に愛される鉄道でなければ意味がないと思っているんです。」

桃「そうなんですね。宮古駅でも駅周りの花壇を住民の方がきれいにカットしている光景を見ました。」

菊池さん「震災のときも沿線のみなさんが協力してくれたり、三陸鉄道はみなさんのやさしさに支えていただいています。」

桃「三陸鉄道をはじめ、鉄道は移動手段としてだけでなく、人と人をつなぐ大切な存在だし、地元の人々にとっては希望そのもの。今回、沿線を巡ってひしひしと感じました。」

鈴木さん「鉄印帳も記帳していただいたんですね。あ、それは三陸鉄道乗務員手帳じゃないですか。」

盛駅ホームにて

桃「ひと目惚れで購入してしまいました。」

菊池さん「実はこれ、私たち職員が持っているものと同じものなんです。」

桃「えーっ、本当ですか?」

鈴木さん「別売のレリーフも私たちが使っているものと同じなんですよ。」

桃「そうだったんですね! 大好きな三陸鉄道さんに少し近づけたようで嬉しいです!」

菊池さん「これからも三陸鉄道をよろしくお願いいたします。」

今回の調査は終了!auの電波は届いていたのか……?

今回の三陸鉄道リアス線の調査はいかがでしたか?

桃「私自身、5回目となる三陸鉄道でしたが、震災、そして台風に見舞われながら、力強く運行を再開していく姿にいつも胸が熱くなります。鉄道というのは単に乗り物というだけではなく、それを使う人にとって何よりも大切な存在であることがあらためて認識できました。そしてなにより、人も自然も美しい場所だなって、再確認することができてよかったです。」

では最後に、auの電波はいかがでしたか?

桃「山あり海ありと、とても急峻で複雑な地形にある三陸鉄道だったんですが、訪れたどこの駅でもauの電波がフルアンテナだったのにはびっくりしました!」

というわけで、三陸鉄道リアス線は桃ちゃんお墨付きの「auおすすめ秘境駅コース」に認定!春から夏にかけて、最高のシーズンを迎える三陸海岸の絶景、そして山海の珍味! まだまだ移動の制限がありますが、収束したあかつきにはぜひ、auのスマホ片手にお出かけしてみてはいかがですか?

宮古駅で

文:TIME&SPACE編集部
撮影:遠藤貴也

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