2020/10/26

『au HOME』で家族やペットの見守りから防犯セキュリティまで、安心な暮らしを実現

新しい生活様式がはじまり、働き方や暮らし方が多様化している。そんななか、リモートワーク時にほかの部屋にいる子どもの様子が知りたい、留守中の子どもの様子が気になるなど、暮らしのちょっとした不便や困りごとに悩んでいる人も多いのではないだろうか。そういった悩みは、スマホとIoTを活用した「au HOME」で解決できる。

「au HOME」で留守番をする息子と会話

今回は、スマホとネットワークカメラなどのデバイスを活用し、外出先でも家族や自宅の状況把握などが行える、auユーザ、またはauひかりユーザー向けのサービス「au HOME」で、住まいの不便や困りごとを解決し、より便利に安心して暮らす方法をお伝えしよう。

【目次】

リモートワーク中に離れた部屋にいる子どもの様子を確認したい

リビングでのオンライン会議中に、別室にいる子どもの様子が気になる。赤ちゃんを寝室で寝かしつけたあと、別室で過ごしながらも寝室の様子が知りたい……。といったこともあるだろう。そんなときに役立つのが、カメラの映像をスマホからリアルタイムで確認できる「ネットワークカメラ」だ。

「au HOME」の「ネットワークカメラ 03」をリビングや寝室などに設置しておけば、スマホでカメラの映像や音声をチェックできる。これならオンライン会議中でも別室の子どもの様子がわかるし、寝室で眠る子どもを離れた部屋から確認することもできる。1階と2階で離れている場合など、移動せずに家族の様子をチェックできるのは便利だ。

「au HOME」のネットワークカメラ 03

外出先からペットや留守番中の子どもの様子が気になる

留守中にペットが安全に過ごしているかを知りたい、外出先からでも可愛いペットの様子を眺めたいといったときにも、「ネットワークカメラ 03」が便利だ。ペットのそばに設置しておけば、見たいときにすぐスマホでペットの様子を確認できる。

「au HOME」のネットワークカメラ03

「ネットワークカメラ 03」は、スピーカーとマイクを内蔵しているので会話も可能。たとえば、夫婦共働きで仕事が遅くなったときに、留守中の子どもに声がけをすることも、「お父さん、お仕事頑張ってね!」といった声に癒されることもありそう。また、ひとりで留守番をする子どもがちゃんと家にいるのか、習い事に行ったのかなどを、外出先から確認できると、安心感が増すはず。

離れて暮らす両親の様子が気になる

高齢の両親と離れて暮らしていると、病気で倒れていないか、階段から落ちたりしていないか、など心配なことが多い。そんなときも、「ネットワークカメラ 03」を設置しておけば気軽に様子を知ることができ、相手の手をわずらわせることもない。孫と会話するのにも活用できそうだ。

もしも、カメラを設置することに抵抗がある場合は、ドアや窓の開閉を感知してスマホに通知する「開閉センサー」を活用するのもおすすめだ。玄関や寝室などのドアに「au HOME」の「開閉センサー 03」を設置すれば、両親が出かけたことや起きて活動していることがわかり、程よい距離感で家族の様子を見守ることができる。

「au HOME」の開閉センサー 03

子育てで手が足りなくて大変!

育児にも役立つデバイスがある。子どものオムツ替えや寝かしつけなど、育児はやることが多く、抱っこをして両手がふさがっている状態では、テレビやエアコン操作もひと苦労だ。

そんな育児をラクにしてくれるのが「赤外線リモコン」。「au HOME」の「赤外線リモコン 02」は、エアコンやテレビ、照明などを遠隔で操作できる。たとえば、子どもを寝かしつけたあとにうっかり照明の消し忘れに気づいたときにも、スマホでその場から消灯できる。

「au HOME」の赤外線リモコン 02

さらに、Googleアシスタントに対応したスマートスピーカー(Google Home、Google Nest Miniなど)やAmazon Alexaに対応したスピーカーと連携が可能。オムツ替えで両手がふさがっているときなどに、「声」でエアコンやテレビを操作できると便利だ。

外からも家電を操作できるので、消し忘れたエアコンや照明をオフにしたり、帰宅前にエアコンをつけて家の中を快適な温度にしたりすることもできる。

睡眠の質を高めたい、子どもが寝ているかを確認したい

また、家で過ごす時間が増えるなか、健康志向が高まった人もいるはず。なかでも、睡眠の質を高めたいと思う人におすすめなのが、「睡眠モニター 01」だ。

「au HOME」の睡眠モニター 01

「睡眠モニター 01」は、マットレスとベッドの間や布団の下に置いて寝るだけで、睡眠状態(レム睡眠、深い睡眠、覚醒など)を計測。睡眠状態の計測結果から睡眠スコア、睡眠時間、睡眠の深さなどを確認できる。睡眠を妨げるセンサーを身に付ける必要がない点もうれしい。

「au HOME」の睡眠モニターのアプリ画面

睡眠データから、一人ひとりに合わせた、睡眠改善を目的としたアドバイスを受けられる有料のオプションもある。「中途覚醒が多い」「寝つきが悪い」など、自分の睡眠状態から、アドバイスをもとに睡眠の改善に役立てることができる。

ほかにも子どもの寝具にセット(※)する活用法も。たとえば、子どもが寝ずに夜更かしをしていた場合は注意することができるし、毎日の睡眠時間を確認することで子どもの睡眠習慣を見直すことも可能だ。
※専用アプリ「Real Sleep」の入ったスマートフォンを睡眠モニター01と通信できる範囲に設置

同じアプリでログインできるので管理がラク

現在、家にまつわるIoT機器はさまざまな商品があり、家電量販店でも気軽に購入できる。だが、使用するデバイスごとに、異なるアプリのダウンロードやアカウントの作成作業などが発生する。その点、「au HOME」の場合はひとつのアプリですべてのデバイスを操作できるので管理がラク。また、au IDでログインできるので、新たにアカウントをつくる必要もない点もうれしい。

「au HOME」のアプリ

設定は簡単。設定サポートサービスもある

とはいえ、「機器の設定が難しそう……」と思う人もいるだろう。「au HOME」には有料の「訪問設置サポート」が用意されている。専門スタッフが家に伺い、「au HOMEアプリのダウンロード」、「機器とアプリの初期設定」、「機器の取り付け」を行ってくれるので、苦手意識のある方も安心だ。

「au HOME」の「訪問設置サポート」

防犯性を高めるセコム駆けつけサービスもある

また、オプションサービスの「セコム駆けつけサービス(ココセコム for au HOME)」があると、安心感がグッと増す。こちらはひとりで帰宅するのが不安なときや、自宅にいる家族が心配なときなど、セコムに同行や訪問を要請できるサービスだ※。帰宅時に不安なときや高齢の両親が心配なときなどに心強い。
※お客様のご要請に基づき、セコムの対処員が対応した場合に有料となります。(月額のお支払いは不要です)

「au HOME」の「セコム駆けつけサービス」

家族やペットの見守りや家の防犯の強化など、「au HOME」で快適になることは多い。自分の暮らしに合ったデバイスを選べば、これまでよりも家族みんなが安心でき、ちょっと便利な生活が実現するはずだ。

文:TIME&SPACE編集部

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