2020/10/22

KDDIの新コンセプトショップ『GINZA 456』誕生!au 5G体験など見どころを紹介

GINZA 456のエントランス

2020年9月26日、KDDIの新しいコンセプトショップ「GINZA 456 Created by KDDI」(以下GINZA 456)が東京・銀座にオープンした。ここにはなにがあり、どのようなことができるのか?その全貌を紹介する。

「銀座4丁目5番6号」に誕生した銀座の新名所

銀座四丁目交差点
銀座四丁目交差点

 
GINZA 456のフロアマップ

「GINZA 456」がオープンしたのは銀座四丁目交差点近くの「山野楽器銀座本店ビル」。地下1階〜2階の3フロア構成となっている。ネーミングはこの建物の所在地が「東京都中央区銀座4丁目5番6号」であることに由来し、また高速・大容量かつ低遅延な通信が可能な次世代通信サービス「5G」がスタートして対応スマホが続々と登場するなか、4Gから5Gへ、そしてその先の未来へとつなげていく場所にしていきたいという思いが込められている。

GINZA 456のファサード
GINZA 456のエントランス
 
GINZA 456のエントランス

建物の正面は銀座エリア最大級のLEDのファサードでロゴやインスタレーション、世界時計、時報などさまざまなコンテンツが投影され、外の壁面とエントランス内部が一体となって流れるように映像が変化していく。時報は毎時00分と30分に加え、「GINZA 456」にちなんで午後4時56分にも鳴るという遊び心あふれる仕掛けも用意されている。

5G時代の新しいコンテンツを体験

GINZA 456の地下1階

各フロアの概要を紹介しよう。地下1階は完全予約制の「イベントフロア」。貸出用デモ機として5G対応スマホが用意され、VRやARをはじめとする5G時代の新しいコンテンツを体験することができる。

GINZA 456の地下1階の「au XR Door」
 
GINZA 456の地下1階の「au XR Door」

スマホをかざして歩くだけでVR空間が楽しめるアプリ「au XR Door」。世界の著名な観光地や大自然を舞台にしたコンテンツのほか、沖縄県の「はいむるぶし」や栃木県の「ザ・リッツ・カールトン日光」など厳選された宿泊施設や地域の魅力を体感するコンテンツも用意されており、ゴーグル不要で手軽に旅行を擬似体験できる。なお、このアプリは2020年9月24日より配信されており、一部コンテンツを除き無料で利用可能だ。

GINZA 456の地下1階の「one zoo」

臨場感あふれるマルチアングル映像により新たな動物園の観察体験ができるアプリ「one zoo」。動物にスマホをかざすと、その動物の詳細やどこの動物園で見られるかがわかる。

   
GINZA 456の地下1階の「バーチャルハマスタ」

VR空間でプロ野球観戦を楽しめるアプリ「バーチャルハマスタ」。バーチャル空間につくられた横浜スタジアム内をオリジナルのアバターで自由に動き回ることができる。

GINZA 456の地下1階の「国宝『聖徳太子絵伝』AR at GINZA」

貴重な文化財を高精細画像とARで楽しめるアプリ「国宝『聖徳太子絵伝』AR at GINZA」。アプリを立ち上げ、スマホの画面をタップすると、会場にARのミニチュアが出現。作品にまつわるエピソードの解説を聞くこともできる。

GINZA 456の地下1階の5Gスマホ

地下1階「イベントフロア」のコンテンツはいずれも高速・大容量な5Gの特性を活かした展示内容となっており、auユーザーだけでなくauユーザー以外ももちろん体験可能。展示内容は順次入れ替わり、常に最新の5G対応スマホで体験できる。

なお、地下1階ではニューノーマル時代の新しい接客体験として、女優の池田エライザさんが扮するARガイド「バーチャルエライザ」が各コンテンツを案内する。

GINZA 456のバーチャルエライザ

スマホをかざすと画面上に登場するバーチャルエライザ。コンテンツにあわせて異なる6種類の衣装をまとったバーチャルエライザが登場する。

GINZA 456のバーチャルエライザのメイキングシーン

こちらはバーチャルエライザのメイキングシーン。AR用のため、あらゆる角度にカメラが設置され、撮影が行われた。

貸出用の5G対応スマホは感染症対策のため、利用ごとに「紫外線除菌ボックス」で毎回除菌を行う。

GINZA 456の紫外線除菌ボックス

このボックスは、中にスマホを入れて紫外線を1分間照射することで、ウイルスを不活性化するというもの。KDDIとさまざまな協業を行うGREEN UTILITY社が開発し、新しいサービスを推進するスタートアップ企業を支援する事業共創プラットフォーム「KDDI ∞ Labo」で採択された。この紫外線除菌ボックスは1階の「エントランス ショールーム」にも用意され、無料で利用できる。

最新商品の体験や各種手続きも可能

GINZA 456の1F

1階は「エントランス ショールーム」。最新のau 5Gスマホやau公式アクセサリー「au +1 collection」を実際に触れて試すことができるほか、KDDIの最新技術で開発したプロダクトやKDDIが出資するスタートアップ企業が開発したデバイスやサービスを体験することができる。

GINZA 456の音のVR

360°動画の見たい・聴きたい部分に自由自在にフォーカスして新しい音楽視聴体験ができる「音のVR」。KDDI総合研究所のインタラクティブ視聴技術を活かして開発された。

GINZA 456のVR View Scope

のぞくだけで簡単にVR映像を楽しめる望遠鏡型VRシステム「VR View Scope」。KDDIの映像技術が活用されている。

GINZA 456のデジタルぬりえ

プレースホルダ社が開発した「デジタルぬりえ」。自分が色付けしたぬりえをスキャンすると、3Dとなって画面上で動き出すというもの。お子さんがよろこびそうだ。

 
GINZA 456のSOUND HUG

ピクシーダストテクノロジーズ社が開発した音楽装置「SOUND HUG」。抱きかかえることで音楽を視覚と触覚で楽しむことができ、聴覚に障がいがある方でも音楽を楽しめる。

2階は「KDDIサービス 受付フロア」。au/UQ mobileの商品購入に関する相談や契約、アフターサービスの手続き、ライフデザイン商品(金融・でんき・ガス)の申込みなどが可能。ゆったりとした落ち着いた空間で各種手続きが行える。発表されたばかりのiPhone 12をはじめとする話題のスマホの予約も可能だ。なお、来店自体は予約不要だが、契約や各種手続きを行う場合は事前に来店予約が必要となる。

GINZA 456の2F
GINZA 456の2F

「GINZA 456」店長の柏熊浩幸は、このショップのコンセプトや狙いについて次のように語る。

「GINZA 456」店長 柏熊浩幸 「GINZA 456」店長 柏熊浩幸

「『GINZA 456』はKDDIの先端テクノロジーを活用し、お客様の『想像』を『体験』に変える場所としてオープンしました。既存のauショップとは異なり、KDDIの最新技術を活かしたあらゆるコンテンツやサービスを実際にご体験いただけます。

特にご注目いただきたいのが、高速・大容量なau 5Gの特性を活かしたコンテンツ体験です。auの『みんなの5G』というコンセプトどおり、ここでは特別な装置が必要なく、スマホだけで5Gの世界を楽しみいただけます。ぜひ多くのお客さまにご来館いただき、その魅力をご体感いただきたいです。

予約不要で自由にお楽しみいただけるコンテンツも豊富にご用意していますので、待ち合わせ場所としてもぜひご活用ください。『GINZA 456』にちなんで、ファサードの時報が鳴る午後4時56分に待ち合わせるのも面白いかもしれません。銀座にお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください」

au 5GをはじめとするKDDIの最新テクノロジーが実際に体感できる、銀座の新名所「GINZA 456」。気になる方はぜひ足を運んでみてほしい。

「GINZA 456 Created by KDDI」
住所:東京都中央区銀座4丁目5番6号
電話番号:0800-500-0456
営業時間 10:00 - 20:00 年中無休
https://ginza456.kddi.com/

「GINZA 456」オープニングキャンペーン

地下1階の5Gコンテンツ体験にご参加いただいたお客さまへ、「GINZA 456」のロゴをあしらったオリジナルサイコロキャラメルをプレゼント。

GINZA 456 オリジナルサイコロキャラメル

※体験いただきアンケートに回答いただいたお客さまに、おひとりさまおひとつまで。

文:榎本一生
撮影:瀬谷壮士

※掲載されたKDDIの商品・サービスに関する情報は、掲載日現在のものです。商品・サービスの料金、サービスの内容・仕様などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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