2020/07/17

日本の山々を旅する田中陽希さんがauのタフネススマホ『TORQUE』を選ぶワケ

比類なきタフネスを備えた最強スマホ

防水、防塵、耐衝撃など米国国防総省が定める耐久試験に準拠した比類なきタフネスを備えたauの「TORQUE」。2014年に初代が誕生して以来、代を重ねるごとにそのタフネスに磨きがかけられ、スマホになによりも耐久性を求めるユーザーから絶大な支持を得てきた。

au「TORQUE G04」 au「TORQUE G04」

日本百名山をはじめとする山々を巡る人力旅「Great Traverse」シリーズで知られるプロアドベンチャーレーサーの田中陽希さんも、熱烈なTORQUEユーザーのひとりだ。

プロアドベンチャーレーサーの田中陽希さん 田中陽希(たなか・ようき)/1983年生まれ。プロアドベンチャーレーサー、Team EASTWIND所属、日本ロングトレイル協会アドバイザー

田中さんは2014年、鹿児島県の屋久島から北海道の利尻島まで、日本百名山をひと筆書きで踏破する「日本百名山ひと筆書き~Great Traverse~」と題した約7,800kmの旅を208日間と11時間で達成。2015年には、日本二百名山の100座を加えた「日本2百名山ひと筆書き~Great Traverse2~」を222日間で達成した。

そして現在、そのプロジェクトの集大成として、百名山、二百名山、三百名山を人力のみでつなぎあわせる「日本3百名山ひと筆書き~Great Traverse3~」に挑戦中。総移動距離は20,000kmを超えると想定され、期間は約3年間におよぶ壮大な旅だ。

田中さんは旅の相棒として、なぜTORQUEを選ぶのか? 登山においてTORQUEをどのように活用しているのか? 本人に話を聞いてみた。

どんな環境でも安心して使える

——田中さんはいつからTORQUEを使っていますか?

田中:5年ほど前からです。初代の「TORQUE G01」から使い始めて、「TORQUE G02」、「TORQUE G03」と続き、現在は「TORQUE G04」を使っています。

田中陽希さんのTORQUE G04 田中さんが現在愛用中の「TORQUE G04」
田中陽希さんのスマホケース 移動中はザックのフロントポーチに収納。落下防止のためカラビナと伸縮性のあるバンジーコードを装着している

——田中さんにとって、TORQUEの魅力はどういったところにありますか?

田中:どんな環境でも安心して使える信頼感の高さが、TORQUEのいちばんの魅力です。私が挑戦している旅では、厳冬期に雪山を縦走することもあれば、海をシーカヤックで渡ることもあり、雨、雪、風など天候にも大きく左右されます。そのため、常に携帯するスマホには、汎用性の高さと優れたタフネスが求められます。その点、防水性や耐久性が高く、雪山の低温下でも使えるTORQUEは、絶大な安心感があるんです。

周囲の登山者を見渡すと、ここ1、2年で、TORQUEを使っている人が増えつつある印象です。みなさんも私と同じことを感じているのかもしれませんね。TORQUEなら安心して山で使える、と。

安達太良山を登山中の田中陽希さん
安達太良山を登山中の田中陽希さん
安達太良山を登山中の田中陽希さん 雪深い厳冬期の安達太良山にて
シーカヤックで佐渡海峡を渡る田中陽希さん
シーカヤックで佐渡海峡を渡る田中陽希さん 海も人力で渡る。新潟から佐渡ヶ島へ、シーカヤックで6時間半かけて横断した

撮影が難しい場面でもきれいに撮れる

——田中さんはSNSやブログに写真をよく投稿していますが、すべてTORQUEで撮影しているんですか?

田中:はい、写真はすべてTORQUEで撮影しています。スマホはタフであることに加え、カメラの性能も重要だと考えています。当初はTORQUEとは別にデジタルカメラを持ち歩いていましたが、あるときから持ち歩かなくなりました。TORQUEはカメラの性能も非常に高く、「これならデジタルカメラは要らないな」と思えたから。特に「TORQUE G04」になってからは画質が格段に上がった印象です。

「TORQUE G04」のカメラは、暗い場所や逆光など、撮影が難しい場面でもカメラキーを押すだけできれいな写真を撮れます。3月に宮城県の船形山に登った際、夕日を背景に写真を撮ったのですが、逆光かつすこし薄暗いなかでも人物が影になることなく、きれいに撮影することができました。「TORQUE G04」で撮影した写真のなかでも特に気に入っている1枚です。

船形山山頂で両手を挙げる田中陽希さん 宮城県の船形山山頂にて、沈みゆく夕日をのぞむ

写真は「水平を意識する」「加工はしない」

——山で撮影をする際に心がけていることがあれば教えてもらえますか?

田中:2つあります。まずは「水平を意識する」ということ。写真は水平が取れているかどうかで印象が大きく変わります。自撮りする際はコンパクトな三脚やストックなどでTORQUEを固定し、タイマーを利用して撮影しますが、地面が平らでない場所でも水平が取れているかを強く意識します。

ストックに固定したTORQUEで自撮りする田中陽希さん

もうひとつは「加工しない」ということ。写真の彩度や色調を簡単に加工できるアプリがたくさんありますが、加工してしまうと実際の景色と違ったものになりかねず、その写真を見た人がそこを訪れたときに実際と違う印象を持ちかねません。私は写真を通してできる限り真実を伝えたいと思っていますので、撮影した写真を加工せずにそのまま使うようにしているんです。

谷川岳を登山中の田中陽希さん
谷川岳を登山中の田中陽希さん
谷川岳を登山中の田中陽希さん 雲海が美しい谷川岳にて。これらの写真ももちろん無加工だ

アウトドアで役立つ機能が充実

——au「TORQUE G04」にはアウトドアで役立つ情報が一覧で確認できる「Outdoor Portal」というアプリがプリインストールされています。田中さんはこのアプリを利用していますか?

田中:はい、「Outdoor Portal」は山の天気予報や日の出/日の入りの日時など、アウトドアでのアクティビティに役立つさまざまな情報がチェックできるのがいいですね。潮の満ち引きを確認することもでき、シーカヤックで海を渡る際にとても役立ちました。

TORQUE G04のOutdoor Portalの潮の満ち引き 「Outdoor Portal」ではその日の潮の満ち引きも確認可能

——ほかにTORQUEについて気に入っている機能があれば教えてください。

田中:雨天時など、画面や手が濡れていてもタッチパネルの操作ができるのはとてもありがたいです。また、グローブを装着した状態でも操作ができることもTORQUEならでは。厳冬期や残雪期の登山ではグローブが欠かせないので、大いに助かっています。

TORQUE G04のウェットタッチとグローブタッチ 画面や手が濡れていても反応するウェットタッチ(左)と、グローブを着けた状態でも操作が可能なグローブタッチ(右)

山でスマホを活用する際の注意点

——山でスマホを活用する際の注意点を教えていただけますか。

田中:登山中に天気予報などの情報がリアルタイムで手に入ったり、GPSで現在地を確認できたり、遭難時のレスキューに活用できたり、スマホを持っていることで得られるメリットは計り知れません。

最近は、登山道や山小屋でもスマホがつながるところが増えてきましたよね。私自身、登頂時にSNSに写真を投稿したり、登山中に「日本3百名山ひと筆書き~Great Traverse3~」の事務局のスタッフとメッセージのやり取りをしたり、山に電波が届くようになったことで多くの恩恵を受けています。

ただ、登山ではスマホだけに頼り切ってしまうのは危険です。スマホは便利な半面、バッテリーが切れてしまうと用をなしません。TORQUEがどんなに頼れるスマホであろうと、それは同じこと。いざというときに備えて、登山中は予備のモバイルバッテリーを持ち歩きましょう。私は数日間におよぶ縦走のときはもちろん、日帰り登山でもモバイルバッテリーを欠かさず持ち歩いています。TORQUEなら脱着可能なバッテリーなので、さらに軽量化することもできます。地図に関しても同様です。最近はスマホのアプリの地図を利用する登山者が多いですが、バッテリーが切れたときに備えて紙の地図もあわせて携帯することをおすすめします。

田中陽希さん

日本の山々を旅し続けてきた田中さんも太鼓判を押す、auの「TORQUE G04」。スマホになによりも耐久性を求める人にとって、これほど頼もしい存在はほかにないだろう。

なお、auは、登山者が安全に登山を楽しめるよう、日本百名山をはじめとする人気の山の登山道や山小屋で電波対策を進めている。また、auのサイトではスマホやケータイが利用できる日本百名山の登山道の情報を公開しているほか、一部の山に関しては登山道のどこで電波がつながりやすいかを確認できる詳細な登山地図を提供している。

 au「携帯電話がご利用いただける登山道」 auのサイトではスマホやケータイが使える登山道が確認可能
au「携帯電話がご利用いただける登山道」 つながる場所がひと目でわかる詳細な登山地図も提供

田中さんの言うように、登山の安全性の確保においてスマホやケータイを持っていることで得られるメリットは計り知れない。山に出かける際は、その山の登山道の電波状況を事前にチェックしたうえで、スマホやケータイを上手に活用して登山を楽しんでほしい。

文:榎本一生

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