2019/07/08

ギガが足りない! auスマホのデータチャージ方法とデータ残量の確認方法を解説

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あれ、ネットが遅い……?
月末になって、突然スマホの通信速度が下がってしまった経験はないだろうか。

契約している通信量を超えると、プランによっては速度制限がかかって、通信速度は遅くなってしまう。これを回避するには、普段からデータ残量を確認して自分の利用量を調整するか、それでも「ギガ不足」になってしまったときは、できるだけ速やかにデータチャージするしかない。

ここでは、auにおける今月利用できるデータ残量(ギガ)の確認方法と、足りなくなった時の対処方法を解説する。

データ残量の確認は「My auアプリ」「デジラアプリ」から

現時点でどのくらいのデータ容量を消費しているのか、確認する方法は2つある。「My auアプリ」と「デジラアプリ」だ。それぞれ少しずつ異なる特徴がある。

「My au」アプリと「デジラアプリ」のアイコン 「My auアプリ」(左)と「デジラアプリ」(右)

【「My auアプリ」はデータ利用の日常的な確認に】
現時点で今月どのくらいのデータ容量を消費しているのか、あとどれくらい残っているのかを確認したい場合は「My auアプリ」が非常に便利だ。

My auアプリでは、データ残量だけでなく、通信料金やポイント数などの確認ができる。さらに、操作・設定、問い合わせなど、au公式アプリとしてのサポートも手厚い。

「My au」アプリの画面

なかでも自分のデータ利用履歴を日ごと・月ごとにグラフで確認できるのが非常に便利だ。たとえば、突出して利用量が多い日があれば使い過ぎの原因を探ることもでき、節約に役立てられるだろう。現状の利用状況確認と合わせて日常的に使いたい。

「My au」アプリの画面

【データ容量不足時は「デジラアプリ」で】
もうひとつの確認方法が、「デジラアプリ」だ。
デジラアプリでも、auIDでログインすることで、自分のデータ残量を確認できる。My auアプリとどちらが見やすいかは好みによるが、My auアプリと大きく違うのは、データチャージができる点だ。

デジラアプリTOP

デジラアプリではデータ残量を確認するだけでなく、自分で増やしたり人にあげたりもできるので、データ残量と一緒にポイントなども確認したい場合はMy auアプリを、データ通信を増やすことまで考えるのであればデジラアプリを使うなど、自分の状況によってうまく使い分けるのが良さそうだ。

データ容量の追加について

次に、データ容量の追加方法を紹介したい。
速度制限は翌月になれば解除されるが、「翌月まで待てない」「すぐに通信速度制限を解除したい」といった場合には、自分のデータ容量を追加する「データチャージ」のサービスを利用してギガを追加する必要がある。auの場合、データチャージの方法は以下の3通りだ。

1.「デジラアプリ」で買い足す
「デジラアプリ」を立ち上げて、「ふやす」の項目をタップ。「デジラアプリ」では、現時点でのデータ残量を確認できるほか、データ容量を追加購入・家族に贈ることができる(iOS/Android)。

デジラアプリ画面

データの追加はちょっとだけ増やしたい0.50GBから、1.00GB、3.00GB、5.00GBまで4つのプランが用意されている。支払い方法は「auかんたん決済」「通信料金と合算」「クレジットカード」「au WALLET ポイント」から選択可能。

デジラアプリ画面

2.家族にギガを分けてもらう
家族もauのスマホを使用している場合、ギガをもらったり、逆にあげたりすることもできるので、家庭内のデータ容量を無駄なく使うことができる。

家族にデータをシェアしてもらう場合は追加料金がかからないが、この方法は双方の契約しているプランが限定されるため、自分と家族がギガをシェアできるプランなのか、事前に確認しておく必要がある。ギガのシェアもデジラアプリで行う。

データギフト解説

・データをもらう方法
トップ画面「ふやす」の項目をタップし、「データおねだり」を選択。このサービスを適用できる家族が要る場合、おねだりしてもらうことができる。

デジラアプリ画面

・データをあげる方法
「あげる」の項目から、自分のデータ容量を人にあげることができる。「ギフト」と「プレゼント」では条件が異なるので、状況によって使い分けよう。

データギフト解説

データギフト:月間データ容量から0.5GB単位で贈る。対象は家族のみとなり、いくつかの条件があるので注意。詳しくは、アプリ内で確認しよう。

「デジラアプリ」ギフト画面

データプレゼント:データを購入して、贈ることができる。データ容量は0.5GB、1GBの2プラン。auの電話番号と名前が登録された対象機種であれば、家族以外の友人などにも贈ることができ、履歴も確認できる。

「デジラアプリ」プレゼント画面

3.「データチャージカード」を利用する
コンビニ、auショップなどで販売されている「データチャージカード」でもチャージすることができる。カードは1.5GB、3GB、5GBの3種類。現金派の場合や、「もらう」が適用できる家族がいない場合などは、こちらの選択肢もありだろう。

使い方も簡単で、データチャージカードを購入したら、スマホからデジラアプリの「ふやす」項目をタップ。「データチャージカード」を選択し、バーコードを読み取ればOKだ。

auの「データチャージカード」

ガラホでもデータチャージができる!

4G LTEケータイなどのガラホの場合は、デジラアプリ非対応となっている。そのため、「データチャージサイト(WEB)」よりデータを購入する。また、対象機種であれば家族のガラホやスマホから、ギフトを贈り合うこともできる。

●4G LTEケータイでアクセスする場合は、以下の手順で行う。

  • 1.待ち受け画面の状態で、「ブラウザキー」を押す。
  • 2.「My au」>「契約内容の確認・変更(au携帯電話)」から、「ログイン」を選択し、「センターキー」を押す。
  • 3.「スマートフォン・携帯電話」>「チャージ/ギフト/プレゼントする」を選択し、「センターキー」を押す。
  • 4.データチャージサイトのトップページが表示されたら、「データチャージの購入手続きはこちら」>「チャージプランの変更はこちら」をタップ。
  • 5.「チャージプラン」、「チャージタイミング」、「チャージ回数」をそれぞれタップし、希望項目を選択。すべて選択したら、「設定確認画面へ」をタップ。
  • 6.確認画面で内容を確認。「お支払方法の選択」をタップし、金額等を確認して購入を行う。

データチャージで追加したデータ容量は翌月に繰り越せる

データチャージの有効期限は、容量問わず62日間となっている。上記の方法でデータチャージを購入し、追加した容量が余ってしまった場合でも、翌月まで繰り越すことができるのだ。

繰り越したデータ容量の確認方法は、デジラアプリの左下にあるメニュータブをタップ。「残データ容量内訳」>「今月のデータ容量」を選択すると、「先月からのくりこし」で確認できる。

データ繰り越し

ギガのご利用は計画的に

データ容量不足対策には、日ごろからの確認が重要だ。もし月半ばにすでに容量を使いきってしまいそうであれば、早めにデータチャージしておこう。余ってしまっても翌月に持ち込めるため、無駄なく使うことができる。また、普段からギガの節約になる設定をしておけば、月末に悩まされることもなく、快適にスマホを利用できそうだ。

これまでTIME & SPACEでもいくつか取り上げているので、ぜひ参考にしてほしい。

文:相川いずみ

※掲載されたKDDIの商品・サービスに関する情報は、掲載日現在のものです。商品・サービスの料金、サービスの内容・仕様などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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