KDDI NEWS SP

2017/01/11

個性派が勢揃い! au 2017春モデルの注目ポイントを最速レビュー

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auの広報担当とプロダクト担当。左から、KDDI広報部の平岡直樹、KDDIプロダクト企画部の池ナギョン、佐藤麻記

auから2017年春の新機種が発表された。今回はスマートフォン3機種、4G LTEケータイ1機種、Wi-Fiルーター2機種、4G LTE搭載フォトストレージ1機種の合計7機種がラインアップ。それぞれの注目ポイントをauの担当者に聞いた。

【rafre】"洗えるスマホ"がさらに進化。ママ思いの機能も充実!

rafre KYV40(KYOCERA)

世界初の"泡ハンドソープで洗えるスマホ" として2015年12月に発売された「DIGNO rafre」の後継モデル。今回は"洗える"にさらに磨きがかかり、泡ハンドソープだけでなく泡ボディソープでも洗えるようになった。

「"泡ハンドソープで洗える"はとても好評で、女性だけでなくきれい好きな男性からも人気がありました。従来からの濡れた手での操作温水防水に対応していることに加え、今回はさらに泡ボディソープで洗えるようになったので、くつろぎのバスタイムにスマホを洗ってきれいにすることもできるようになりました」(ナギョン)

「手をかざすだけでレシピを閲覧できるから、料理中に手に粉や調味料がついていてもスマホを汚さずに済むんです」(佐藤)

「近接センサーを利用して、画面に触れずに手をかざすだけのジェスチャー操作でレシピが確認できる "クックビュー"という機能もぜひ注目してほしいですね。クックビューを起動すると、手をかざすことで画面をスクロールしてレシピを閲覧したり、タイマー操作などができます。しかも画面が暗くならないのも嬉しいです。これは料理中のレシピ確認にスマホをよく使っているという女性のお客さまの声に応えたものです。ほかにも、お子さんといっしょにスマホを見るときも目にやさしいブルーライトカットや、日々の暮らしで安心な防水・防塵・耐衝撃など、ママにうれしい機能が満載です」(佐藤)

【miraie f】「親」と「子」の双方の意見を取り入れたジュニア向けスマホ

miraie f(KYOCERA)

小学校中学年〜高学年の利用を想定して開発されたジュニア向けスマホ。有害サイトや危険なアプリをブロックするフィルタリングといった保護者の安心のための機能に加え、今回は防犯ブザーが「ココセコム」に対応。セコムの通報サービスを無料で利用することができる(現場急行サービスは別途料金が必要)。

「保護者の気持ちとお子さんの気持ちの双方に配慮しながら企画しました。親としては子どもにスマホを持たせることに不安もあり、いろいろと制限したくなりますが、子どもとしては年齢が上がるにつれてやりたいことが増えてくるもの。そこで今回は、子どもの成長にあわせて使い方や機能の制限レベルを変えられるように配慮しました」(佐藤)

「デザインもかっこいいですよね。お子さんに聞くと、ジュニア向けスマホは見た目が子どもっぽいという意見があったんです。、従来よりも大人っぽく仕上げ、お子さんが成長しても使い続けられるデザインになっています。カメラ機能も充実していて、初めてのスマホを楽しみたいというお子さんの希望にも応えられる商品です」(ナギョン)

【AQUOS SERIE mini】手のひらに収まるコンパクトサイズ。女性にうれしいカメラ機能も!

AQUOS SERIE mini SHV38(SHARP)

手のひらに心地良く収まるサイズが魅力のプレミアムコンパクトモデル。特筆すべきはカメラ機能が充実していること。アウトカメラは約2,100万画素の高画素を誇るうえ、プロも認める高品質の証「GR certified」を取得している。また、手ブレ補正機能に加えて、本体側面にシャッターキーを新たに採用。手ブレを抑え、クリアな写真を撮ることができる。インカメラは約100°と広角なので風景や人物を余裕で収められるほか、シリーズ初となるインカメフラッシュを搭載しており、薄暗い室内や夜景でも明るくキレイな自撮りが楽しめる。

「インカメラにフラッシュが付いたのはAQUOS初です」(ナギョン)

「インカメラには "小顔補正" "美肌調整"といった女性にうれしい機能も搭載しています。私自身、自撮りが好きでよく撮るのですが、これなら自分をより美しく見せてくれますね!」(ナギョン)

ともにインカメラで撮影。左は通常モード、右は小顔補正&美肌調整で撮影したもの

【TORQUE】米国国防総省が定める耐久試験をクリアしたタフネスケータイ!

TORQUE X01(KYOCERA)

人気のタフネススマホ「TORQUE」の4G LTEケータイ版が登場。防水、防塵、耐衝撃のほか、温度耐久、耐振動、耐氷結など、18項目もの過酷な試験をクリアし、米国国防総省が定める軍用規格(MIL-STD-810G)に準拠した"最強のタフネスケータイ"だ。

「弊社にとって約6年ぶりとなるタフネスケータイです。過去に発売していたG'z Oneシリーズは、その他にはない個性から今もご愛用いただいている方が多いのですが、このTORQUEはG'z Oneの"次"を探している方に特におすすめです」(佐藤)

「グローブを装着していてもキーが押しやすいから、アウトドアシーンでも着信応答や写真撮影に手間取りませんね」(平岡)

「天気、気圧、温度などがチェックできるアウトドア系アプリも充実しています。また、個人的に便利そうだと思ったのが "読み上げ通知"機能。時間、気温、高度などのほか、圏内/圏外の切り替わりを声で知らせてくれるので、屋外で手が放せないシーンで重宝しそうです」(平岡)

【Speed Wi-Fi NEXT】受信最大440Mbpsの高速通信に対応! スタイリッシュなデザインも魅力

Speed Wi-Fi NEXT W04(HUAWEI)

スタイリッシュなスティックデザインが印象的なモバイルWi-Fiルーター。WiMAX 2+と、WiMAX 2+と4G LTEの両方が利用可能な2つの通信モードが選択可能で、WiMAX 2+は受信最大440Mbpsの高速通信に対応している。また、用途に応じて通信パフォーマンスモードを3段階から選択できる。

「ストリーミング動画を快適に楽しみたいという方には、この通信速度の速さは心強い味方になるはず。受信最大440Mbpsの高速通信が可能な"ハイパフォーマンスモード"、安心して快適に約9時間使える"ノーマルモード"、さらに長時間の外出でスピードより電池もちが大事という時は省電力な"バッテリーセーブモード"など、用途やシーンにあわせてスピード優先かバッテリー優先かを選べます」(ナギョン)

【Speed Wi-Fi HOME】工事不要で簡単お手軽。自宅で快適高速インターネットが楽しめる!

Speed Wi-Fi HOME L01(HUAWEI)

受信最大440Mbpsの高速インターネットに対応し、PC、スマホ、タブレットなど様々な機器を接続できるWi-Fiホームルーター。

「一般的なWi-Fiルーターの場合は回線開通工事が必要になりますが、これはコンセントにつなぐだけですぐに使えるので、煩わしい工事立ち会いも不要。デザインもシンプルなのでどんなインテリアにもマッチしますし、宅内利用に適した高性能Wi-Fiで広範囲で安定した通信を楽しめます。この春から新生活を始めるという方にもおすすめしたいですね」(佐藤)

【Qua station】写真や動画を簡単バックアップ。もうスマホの容量不足で悩まない!

Qua station

スマホやタブレットで撮影した写真や動画を手軽に保存できるデータストレージ。容量は1TBもあり、これは写真だと最大27万枚(1枚1,200万画素[約3.6MB])、動画だと最大130時間(解像度1,080p)、音楽だと最大31万曲(1曲約3.1MB)に相当する大容量だ。充電機能がついているので、毎日のスマホやタブレットの充電のときにつないでQua station本体のボタンを押すだけで、データを取り込める手軽さもうれしい。

スマホやタブレット以外にも、パソコンやカメラ(SDカード)など様々な機器からデータを集約して保存できる。Qua stationに保存したデータはスマホやタブレットから閲覧でき、また、LTE搭載なので外出先からもデータにアクセスすることができる。これまで撮り貯めていた写真をいつでも気軽に見返すことができるようになるのだ。

「写真や動画を撮りまくっているうちに容量が足りなくなり、仕方なくデータを消す・・・・・・そんな経験はありませんか? これがあればスマホの容量不足の問題から開放されて、大切な思い出をたっぷり残しておけます。さらに、保存しておいた思い出をいつでもどこからでも見ることができるから、どんなシチュエーションでも会話が盛り上がること、間違いなしです!」(平岡)

これから春に向けて機種変更を考えている人は、下記のリンクから詳細をチェックしてみてほしい。

au NEW SELECTION 2017春モデル

文:TIME & SPACE編集部
撮影:稲田 平

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